その知らせを聞いたのは昨夜のことでした。
あまりに突然で、かつ、あまりに衝撃的な知らせに、私は未だ、いてもたっても居られない思いにかられています。
いつも通り学校に向うものの、そのことで頭がいっぱいで、気持ちを抑えるのに必死でした。
授業中はいつも以上にノートの字が汚くなって、ただ鉛筆を走らせることに躍起になっていました。
帰宅してから、今から2年半近く前(2007年1月)に行われた定期演奏会のパンフレットを眺めました。これを書いている今も手元にあります。
そのときのミュージカルの一場面が、これでもかというくらい強烈に脳裏に浮かんできます。
わからない方には何のことかさっぱりわからなくてごめんなさい。
ただ、気持ちを落ち着けて、少しでも前に進めるよう、今こうして文章を打っています。