プロフィール

Author:guche
大学生(♂)
音楽が好きで、大学では男声合唱団に所属
ただいま法科大学院入試に向けて勉強中


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 午前中、ひょんなことから妹にせがまれて、夕方ごろからのカラオケに付き添うことになりました。妹の頼みというのは、兄としてなかなか断れないものです。


 参加したのは私、妹、妹の友人の合わせて3人。待ち合わせた駅の近くにあるカラオケBOXに入ります。私達3人が入った部屋は、ホントに3人ギリギリぐらいの手狭な部屋でした。

 とりあえず一巡目は3人とも割と普通な歌を歌いました。まあ一巡目ですからいきなりかっとばすわけにもいきませんね。

 さあ2巡目です。妹はさっそくやってくれました。
ALI PROJECT!!

 やれやれ、せめてもう少し後で出したらどうなのかという私の意見など意にも介さず、順番がまわってくるたびに次々と歌ってくれちゃいます。友人の方は歌詞の鮮烈さに驚いてました。無理もありませんね。4巡目ぐらいまではそんな状態が続いておりました。

 まあ、私も人のこと言えた身ではありませんがね。私は3巡目ぐらいからアニソンに入りましたがそれでもFLOWの歌とかですから全然フツーですよ、ねぇ?

 さて再び妹サイド。アリプロがひと段落したと思いきや、妹の独断専行っぷりはとどまるところを知りません。エタブレだのハレ晴れだの、好き放題です。
 
 対する私は北斗の拳のEDや武装錬金のOPなど、とにかく高音の出せる曲を選びました。不思議と今日は喉の力がうまい具合に抜けて、普段は出せなかったH音まで実声で出せました。あまり長くは持ちませんでしたが。
 なかでも歌ってて気持ちがよかったのが…、保志総一朗さんの「Shining Tears」ですね。現在放映中のアニメ「シャイニングティアーズ×ウィンド」のOPにもなっている曲です。もともとはPS2ゲーム「シャイニングティアーズ」のOPだった曲で、ゲーム版で1番の歌詞、アニメ版で2番の歌詞が流れるみたいです。
 私はあまり保志さんのような歌い方で歌いたくはなかったのですが、ものの見事にそうなってしまいました。ん〜、難しいですねぇ。

 一人まともな曲を歌っていた妹の友人の目に、私達兄妹はどう映っていたのでしょうか。そう思うと少々気まずいですねぇ。

 最後の方で、私自身も女声曲に挑んだものの、もはや声がカスカスで裏声がほとんどでした。やれやれ、持続力ありませんね。しかしまあ驚いたのが、こんなにも早く「SECRET AMBITION」が入っているということです。


 まあそんなこんなでカラオケは終わり、今は家でNHKラジオの「アニソン三昧」を聴いております。さっき「COLORS」や「ハレ晴れユカイ」が流れてましたね。目標の150曲まであと32曲という地点だそうです。

 



 
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 さて、長い休みが始まりましたね。皆さんはどこか遠くへ旅行に行ったりなさるのでしょうか…?
 
 私の場合は基本的にどこへ出歩くということもなく、ただ1日中家の中にいたりするわけですがね。というのも、やるべきことがとにかく多いですから…。ブログ書いてる暇があるならさっさとそれらを片づけていけって感じですね。ごめんなさい。
 でもせめて2日に1回くらい更新しないとな〜って思っちゃうんですよね。では、今日も書き込んでいきましょうかね。

 
 私はどうにも変な時間感覚を有しています。どう変なのかというと、長時間同じことをして遊ぶのが時間の無駄だと感じるくせに、短い遊びを積み重ねた結果長時間になるのはそれほど無駄だと感じないんです。

 たとえば「テレビドラマを1時間見る」ということはなんか時間の無駄に思えるくせに、「30分だけテレビを見て残り30分ゲームをやる」というのは無駄には思えないんです。要するにもう少しやっていたいと思うんです。結果的にはどちらも、
1時間遊んだことになるのに。

 
 だからでしょうか。割と家でほんのちょっとずつゲームをしたりネットをしたりするのは好きなくせに、あまり外へ映画を見に行ったり遊びに行ったりしないのは。…完全にダメな人間ですね。ごめんなさい。
 
 でもなぜか長時間同じ遊びを続けた後は、「ふう、よく遊んだ!楽しかった!」という達成感と同時に、「ああ、こんなに長く遊んでしまった…。」という後悔も感じてしまいます。ホントに損な性格だなと自分でも思います。
 
 皆さんはどちらですか?同じ遊びを長時間続けてやるのが好きですか。それとも、少しづつ別の遊びをするのが好きですか?

 
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 もう4月も終わりですか、新勧があったり授業が始まったりとなんかめまぐるしい日々を過ごしてたら…。早いものですね…。
 
 さて、4月の終わりから5月の頭にかけてといえば…?そう、GW(ゴールデンウィーク)ですね。このまとまった休暇は、たしかに嬉しいと言えば嬉しい限りですが、そのぶん人を堕落させかねないのもGWの特徴の一つです。
 ちなみに、予備校に通っていた方はわかるのではないかと思いますが、少なくとも私の通っていた予備校ではGW中にもフツーに授業があります。せっかく新学期始まって1か月経って、ようやくペースがつかめるかと思われたところへGWで気を緩めてサボってしまうのを避けるためだそうです。たしかにそうですね。人間とは楽をしようとする生き物ですから、どうしても休みがあるとグダグダになってしまうんですよね。
 
 GWのグダグダ感は、GW終了後もしつこく残る場合があります。そのせいでだんだん仕事や学校に行きたくなくなるのは珍しくありません。現に4月では混み合っていた朝の通学の電車も、5月中旬ぐらいには結構空いてるものですよ。みなさん、そんな人にならないよう、くれぐれもお気をつけください。私も気をつけますから。

 さて、まあなんだかんだ言っても明日が終わればGWが始まります。ちゃっちゃと予習を済まさねばな……。
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 日本は昔から外国の影響を大いに受け続けてきました。それゆえ、国内では存在していなかったモノには次々と外来語そのまま(またはそれに近い読み方)のカタカナ語があてはめられるようになりましたね。コンピューターだとかハンバーガーだとかギョーザなど。

 しかし、逆に日本で生まれて向こうへ伝わっていくモノや言葉もあります。
karaoke(カラオケ)、tofu(豆腐)、tycoon(大君)などがそうです(3つ目に関してはごく最近、ある漫画で知りました)。

 今日、会社法の授業で、株式会社の株主総会についての講義がありまして、そのなかに「総会屋(少数株を持ち、株主総会でゆすり、たかりを行う人のこと)」という言葉が出てきました。
 その授業は、アメリカやドイツからの留学生も受講しているのですが、授業中に先生が前の方に座っていたアメリカからの留学生に、アメリカでは「総会屋」にあたる言葉はあるのかと質問したところ、ないそうです。Soukaiyaと書くそうですね。
 
 アメリカにだって株式会社はあるはずですし、株主総会だってもちろんあるはずです。にもかかわらず「総会屋」なる概念が存在していなかったというのはなんか驚きですね。

 むう、ちょっと今日は専門的な話になってしまいましたね。面白い話を考えつけないなんて、ホント私って使えないですね。
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北斗の拳・ラオウの昇魂式。ttp://www.gyao.jp/anime/hokuto/
 
 いやあ…、本当に感動です。原哲夫さんや宇梶剛士さんほか大勢の参列者がいらっしゃったほか、弔電VTRには亀田兄弟、ジャガー横田さんに阿部寛さんまで。

 特に劇場版でラオウの声優を演じた宇梶さんの弔辞や、葬儀委員長でいらっしゃった谷村新司さんの挨拶には涙があふれてきました。

 ラオウの生き方と自分の生き方とを重ね合わせていらっしゃった宇梶さん。「三国志の曹操のように、王道よりも覇道を生きた男ラオウ。」と評していらっしゃった谷村さん。一言一言に重みがあり、ずっしりと私の心に刻みつけられてきました。

 冒頭の開場前インタビューのときに、ジャギとその部下のコスプレをしてた人の痛さには失笑しつつ憤りをおぼえましたが、それを補って余りあるほどの荘厳さ。

 むう…口では説明しきれません。とにかく一度ご覧あれ!!漫画(=架空)の世界の登場人物とはいえ、今もなお多くの人々の心を突き動かす男の偉大さ、カリスマ性をその身をもって感じることができると思います。
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 前回は私の音感について書き込みましたが、今回はそれをふまえて、私の好きな音楽について書こうかなと思います。

 私はゲームが好きで、その中でも割と好きなのが、RPGではテイルズシリーズだとかドラクエだとか、S・RPGではサモンナイトシリーズとかです。まあテイルズは持ってない作品も結構ありますけどね。
 それで私はそれらをプレイしているときに流れるOPやEDやBGMなどが好きになることが多く、頻繁に分析を行ったりします(能力を自慢してるっぽく聞こえたならごめんなさい)。いわゆる「ゲーム音楽」というやつですね。
 とにかくある曲にハマってしまったらとことん覚えようとしてしまいます。TVで、発売前のゲームのCMを見て「OPかっこえええええええ!!!」と思ったらもう、そのゲームの公式ホームページで発売前に配信されるプロモーション映像を何回か流します(映像と同時にOPやBGMが流れますので)。見た次の日には、部室で少なくともサビだけは弾き、余裕があれば伴奏も作ってみたりと、一人で悦楽に浸ってます。完全に怪しい人ですね。こんな自分にやれやれです。 

 ゲーム音楽、特にBGMには普通の音楽と違った魅力があります。特に目立つ違いは「エンドレスに流れるように、必ずどこかで繰り返すことを意図して作られている点」ですね。つまり、一言でいえば、
終わりがないんです。ですからもし実際に演奏するとなると、自分の力で「終わり」を創ってあげないといけません。一言で「創る」とはいうものの、曲によって創りやすさはかなり異なります。
 ドラゴンクエストマーチみたいに、いったん区切りがあってから最初のフレーズに戻るというパターンの場合はその区切り目で終わらせれば済む話です。ですがたいていの曲は区切り目がはっきりせず、繰り返す寸前(=一巡目の終わり)と繰り返しの始まり(=二巡目の始まり)との間は完全につながってしまっているものです。この点はたしかに厄介な点でもあるのですが、そのぶん魅力も感じています。

 また、ゲーム音楽のオイシイところとしてはほかに、「いろんなジャンルの曲が1つのゲームの中に集約されている」ということです。ゲーム、特にRPGだと、訪れる街だとかフィールドだとか、場面展開によっても様々に雰囲気が異なります。その多種多様な雰囲気に合わせていろんなジャンルの曲があるんです。ロックだとかジャズだとかクラシックだとか…。
 
 同じ曲でも、場面によって違う楽器が使用されていたり、リズムが変わっていたりすることがよくあります。例えば「テイルズ オブ ジ アビス」では、OPテーマ曲であるBUMP OF CHICKENの「カルマ」が、劇中で様々に変化して登場します。
 ちなみに、カルマの変奏曲や、劇中の譜歌、ラスボス曲に関しては、同グループのVocalである藤原基央さんがすべて作曲なさったそうです(サントラより)。そのなかで私が一番好きなのは「Meaning of birth」という、「カルマ」のオケ編曲バージョンです。わからない方はごめんなさい。興味がおありでしたらサントラを持参いたします。
 
 ふう、すっかり私の趣味の話になってしまいましたね。興味のない方にはさぞウザかったことだろうと思います。でもまあ少なくとも、私はゲーム音楽は好きなので、これからもちょくちょく書き込むことになるかとは思います。
 
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 近年、i podなどのポータブルプレーヤーが多く出回った影響か、ふと周りを見回せば必ずといっていいほど音楽を流し聞きしている人を見かけます。電車の中でも、路上を歩行中でも、イヤホンを耳にはめている人は珍しくありません。
 なかには、本を読みながら同時に音楽を聞くという人もいます。ただ流し聞きするだけなのであれば、ほかのことと同時並行が可能なのは当然のことです。

 しかし私自身はポータブルプレーヤーで「流し聞き」というのはあまり好きではないんです。というかむしろ、
「流し聞き」をすることには憤りさえおぼえます。…私自身はね。

 私の場合、基本的に音楽は「聞く」ものではなく「聴く」ものなんです。音源を聴いたときに、「ああ、この音はCか。拍子は8分の6か。」といったように頭の中でいちいち分析してしまうんです。ですから流し聞きだと、無性に自分が許せなくなります。他のことと同時並行など、とてもできたものではありません。
 
 ましてそもそもポータブルプレーヤーなどで「音源を持ち歩く」ということ自体、私はしようとは思いません。持ってすらいませんしね。音源を持ち歩くと、どうしてもそれに頼ってしまって、自分の音感を鈍らせる原因となります。
 
 私がよくやるのは、音源を自宅などで何度も繰り返し聴いて音やリズムを把握し、その後しばらく音源からは時間的、空間的に距離を置くことです。そして登下校中の電車の中などで、必死に頭の中で再構成します。小さく鼻歌程度で音を鳴らしたり、手で指揮を振って拍子を確認したりしながら、曲の感じを思い出すんです。 
 歌などではサビの部分は覚えていることが多いですが、最初の方を完全に忘れてしまっていたりすることがよくあります。しかしそれでも必死に音を構築していきます。そして自分の印象と、家に帰って再び音源を聴いた時の違いを把握し、また同じことを何度も繰り返します。

 ある程度覚えきったら今度はボックス(部室)に置いてある電子ピアノなどの鍵盤でメロディーラインや副旋律の音を確認しながら、さらにコード(和音)進行の分析を行っていきます。ただ、私の音感では2〜3和音が限界で、しかも私自身コード名をあまり知らないため、ほぼ曖昧で単純なものになってしまいますがね。まあ曖昧ながらもだいたいのコード進行を把握できれば、次にやるのは「自作伴奏」です。
 自作伴奏だなんてたいそうな名前ですが、楽譜は自分の頭の中にしかなく、和音やリズムなどは自分の直観で決めているので非常に流動的です。ですが、そうやって自分で音を出してみないことには自分の音感が鈍っていくだけです。ただ聞いているだけというのは好きではありません。
 

 
 
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 正直、今期ほど授業の忙しい期間はほかにないと言っていいでしょう。おかげで早くもブログを書かない日というのが出てきてしまって申し訳ない限りです。まあ、昨日に関しては他に理由があるんですけどね。今回はそれについて書くことにします。
 
 私は水曜の5限にゼミを履修しているのですが、昨日は発表順を決めたり発表の仕方を教わっただけにとどまり、あとは先生を含めゼミ生全員で飲み会へ行きました。

 大学の近くの居酒屋で、駅への帰りがけにちょくちょく見かけていた店なのですが実際に入ったのは初めてでした。
 無論のことながら、そこで何が出されるかも知りませんでした。


 さて、店の中へ。ゼミの先輩に促されるがままに適当に席に着きます。なぜか私のテーブルには女性が3人かたまって座るという結果になりました。この状況はなんというか…、私にとってはやや複雑ですね。どう話していこうかと緊張するものです……、「飲み物」が来るまではね。最初に枝豆が出されたものの、テーブル内で分けるときには結構緊張してしまいます。臆病ですね私。

 さて、とりあえず最初の1杯がやってまいりました。みなさんの手元にグラスがいきわたり乾杯!
 特にゼミで何もしたわけではないのに「お疲れ様です。」と言って乾杯する私はどうなんでしょうかね。
 まあとりあえず1杯目のビールである程度景気をつけて、まずは軽く自己紹介。サークルの話も交えてまあまあ会話は問題なく進んだと思います。サラダを少しいただきつつジョッキを飲み干します。
 さて、2杯目なんですがちょっと失敗してしまいました。「飲み放題」のメニューにないにもかかわらず、それに気づかずに「熱燗一合!」と大声で注文してしまいました。空気だけではなくメニューも読めないようではマジで終わってますね。おバカですいません。
 
 まあ気を取り直してカクテルを頼み、だ〜んだん調子が良くなってきたところへ……。
 出ました、この店の一風変わった料理、「蛙の唐揚げ」!!

 まさしくカエルです。蛙がカラッと揚げられています。大小2〜3匹の蛙が、それぞれ異なるポーズで茶褐色に染まっております。あるものは両足を閉じてまるで平泳ぎで伸ばしきったあとのような感じで。またあるものは両足をほぼ180度に開ききった状態で…。
 周りのゼミ生のためらいやおびえの声が聞こえます。無理もありませんね。特に私の周りは女性が多かったのでしばらくゆずり合い(≒なすりつけ合い)が行われました。

 まあしばらく経った後、誰も食べる人がいないので、いい感じに酔いがまわっていた私はアテが欲しくてしょうがなく、「さて、食べようかな〜。」といった軽いノリで蛙に挑みました。皿の上で一番でかいやつをヒョイっとつまんで自分の取り皿の上へ。酔った時って結構大胆になりますよね、人って。みなさんも気をつけましょうね。
 
 周りの人が抵抗感を示しながらも興味深く蛙と私に注目します。注目されるとなんかフツーに食べるのは興ざめのような気がします。酔っていてもそれぐらいはわかります。そこで足から食べてやることにしました。蛙の肉って柔らかめなんだろうなという私の先入観は見事に崩されました。固い。噛みちぎるのに少々力が要ります。周りの人たちが感想を訊いてきます。味はまあ…ワカサギの唐揚げみたいなかんじでしょうかね。まあ別の人は鶏肉に似てるそうですが。まあ少なくとも「唐揚げの味」ですよ。当たり前ですけど。
 後ろ脚だけ食べて頭から腹の部分までを残して小休止。
 「これでオタマジャクシだなぁ!」という私のわけのわからん発言は適当にスルーされたのでまあよしとしましょうかね。そして残りの部位を食べようとしたとき、ゼミの先輩が「食べる瞬間を携帯の動画に撮らせてや。」とおっしゃいました。ですがもうその時には口の中に入ってしまってたのでその1匹目はあきらめて、まだ皿に残ってたうちの一匹をつまんで食べる瞬間を撮っていただくことにしました。

 3杯目には焼酎をいただき、4杯目にはまたカクテル。ややふらつきながら先生にご挨拶。いくら飲み会好きな先生にとはいえ、ちょっと失礼だったかなと思います。先生の周りのゼミの先輩方に質問を受けてまあ適当に答えて、自分の席にもどってしばらくして終了ですね。
 今期のゼミ初めての飲み会だけに参加者も多く、本当に楽しかったです。しかし皆さん、飲みすぎには気を付けましょうね。私が言えた義理ではありませんがww

 
 

 
 
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 突然ですがみなさんに質問です。
 皆さん、数学は得意ですか?

 そのなかでも「確率」はいかがでしょうか。

 何の事だか説明しますと、実は私の今期履修している科目のなかに、「確率」の知識を使う科目があるのです。文系なのにですよ?

 レジュメにざっと目を通しますと、空事象や余事象、二項定理などといった、いやはや懐かしい用語に出くわしました。……懐かしすぎて顔が青ざめるくらいにねぇ。

 正直、私は根っからの文系生なわけでして、ただでさえ数学が苦手なのに、特に確率には何度も苦戦して泣かされた記憶があります。

 ちょうど今レジュメを手元に置いているのですが、ホントにあまりの忘れっぷりに危機感をおぼえています。辛かったことや本当に嫌だったことというのは忘れるのが非常に早く激しいもので、いまだに「え?ド・モルガンの定理って何?それってオイシイのかな?」という状態です。
 しかもセンター試験のときの数B選択科目では「ベクトル」と「複素数平面」を選びましたので確率分布とか知りませんよ。「平均」、「分散」って何なんですかもう!!
 存在感だけで頭がクラクラしてきます。サークルの理系学部生全員の爪の垢を煎じて飲めば、少しは気が楽になるのでしょうか。おっと、文系学部生でも経済学部の人の爪垢なら役に立つでしょうねえ。と、まあ正直不安がこみ上げる一方ですが、今期からは配当科目も増えましたし、できるだけ多く履修しておきたいですから、是が非でもこの授業に出ることにしましょうかね。
 数学、特に確率が得意な人へ:授業の課題等でわからないところが発生したときには力になってほしいです。お願いいたします。
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 以前、大阪弁についてチラッと書き込みましたね。それで今日、大学の生協へ教科書を買いに行ったらたまたま『聞いておぼえる関西(大阪)弁入門』(著:岡本牧子、氏原庸子  出版:ひつじ書房)という本が平積みにされていたのを発見したので、どんなものかと見てみました。
 CD付きで、まさしく語学のテキストといった感じです。会話文のページでは標準語訳が隣に書いてあったり、文法のページでは動詞(V)のあとに「〜せん」とか「〜しよる」といった語がくるよというような感じの構造分析がされていました。興味のある方は一度見てみると良いのではないでしょうか。
 まあ、だいたい合ってるといえば合ってますが、あれを読み込んだからと言って関西(大阪)弁を流暢に話せるかどうかは甚だ疑問ですね。
 やはり大阪弁をまともに話そうと思えば、長年にわたり大阪の空気に触れ続けることが大事だと思います。B.J.君の指摘通り、一口に大阪弁といっても場所や世代によって使用する体系は異なるのですから。まあそんなこと言ったら英語とかもそうですけどね。
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 昨日は書き込まなくてごめんなさい。別にズボラなわけじゃありませんが、なかなかネタが見つかりませんでした。言い訳は見苦しいですかゴメンナサイ。

 今日はお昼頃に地震が起きましたね。
 私は地震には鈍くて、阪神・淡路大震災のときは揺れに気付かずにフツーに寝過した男ですが、それでも今日のは気づきましたよ。
 地震というのは実際に起こると体がビビッてしまって自分の行動が想像以上に制限されるものだなと感じました。とっさに机の下に隠れるものの、それ以上はほぼ何もする余裕がありませんでした。まあ震度3だったので家具等も無事で、他の人にも全く被害がなかったものの、もし大地震だったらホントに自分の身を守るだけで精いっぱいで、危機に陥った他人を守ることは無理なんじゃないかと思います。
 地震、雷、火事、親父というのは昔から言われてきた「怖いもの」の順番ですが、いちばん最初に地震が挙げられるのもうなずけます。

 みなさん、くれぐれも自然災害にはとっさの対処ができるように心がけておきましょう。

 

 さて、地震の話はこれくらいにして、タイトルがまたもや意味不明ですね。その説明を兼ねた別の話をしましょう。
 今日の昼過ぎ、テレビで「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていました。そこでかの有名な橋下弁護士や、桂ざこば師匠などのお偉いさん方が、やしきたかじんさんを委員長として「最近の若者」について熱く議論を交わしておりました。最近の若者には根性がないだの、「厳しい父親」が少ないからマナーのなってない人が多すぎるだの、携帯ばっかりいじって近くの人よりもむしろ遠くの人と会話してしまってるだの、様々な意見が出ておりました。
 特にざこば師匠に関しては、自分がある高校の特別授業みたいなので落語をしに行った時の生徒のマナーの悪さを、激怒しながら話しておられました。
 また、「今の東大生の30%がフリータやニート志望」だという話が出てたようにも記憶しています。もしかしたら見間違えたかもしれません。間違ってたら訂正しますのでコメントしてください。そういった発言に対してもまたざこば師匠がお怒りになって、「だったら入んなボケぇ!!」と怒鳴っておられました。無理もないと思います。なんかもう、やれやれですね。自分も人のことは言えないくせに何がやれやれなんじゃボケぇ!というツッコミなら大歓迎ですよ。

 そんなこんなで議論が続いて、最後にたかじん委員長からの「若者よ、○○になれ!」という論題が提起されました。そのときに橋下弁護士が出したのが、タイトルにもあった「Mになれ」でした。社会に出たら辛いことに耐え続けていかねばならないが、正直耐え続けるのはつらいからその苦しみを快楽に変換できるほどになれというのが橋下弁護士のご意見でした。私はこの意見に賛同しています。別に私がMだからとかではありませんがね。私が言うと説得力がありませんが、嫌なことに対してどれだけ一生懸命に向き合えるかが重要なのですよね。
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 タイトルの通り、今日(もう昨日か)は何か不吉なことが起こるのではないかという予感がありました。


 今日は授業が2限目からでした。まあ2限目は特に何もなく終了。サークルの昼練、3限目もとくに何もなく終了。
 4限目。先生に当てられて答えられませんでした。ホントにだめですね私。でもまあこれはまだ不吉な出来事ではありません。
 
 放課後、サークルの練習へ。ここでも特に不吉な出来事は起こらずに済みました。帰りに立ち寄った「王将」では、やや注文がこんがらがったりしたようですが、それでも不吉ではありません。
 帰りがけに雨に降られたのはちょっと不幸でしたね。ですがさらに不幸なことがその後に起ころうとは思いもよらなかったですね。

 帰りがけに経由する天王寺駅。そこで2つの嫌な思いをしました。
 ひとつは、泥酔した若い社員が、上司と思われる人に抱えられながら
駅のコンコース内でリバースする瞬間を見てしまいました。まあ、飲みすぎると気持ち悪くなるのはわかりますが何もコンコースでぶちまけなくても…人通りも多いのに。つくづくお酒には気をつけるべきだなと思います。いい反面教師になりました。正直見ていて辛かったですから。

 これが1つ目ですが、もう1つ…。

 何と阪和線が止まっているではありませんか!!

 駅のアナウンスによると、どうやら電車が駅の構内に入ろうとした瞬間に、人身事故が起きたらしいです。やれやれ、待たされました。
 遺体回収、現場検証などで時間がどんどん費やされていきました。挙句の果てには定刻から50分近くも遅れて発車しました。
 
 やはり、13日の金曜日には何かが起こるものなんですねぇ…。
 
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 タイトルに書いてあることは、大学設置基準で定められているらしいです。ちなみに、ある先生の解釈では3時間が予習で1時間が復習らしいです。え〜と、今期私が18コマ履修するとするなら……っと、計算するのはやめましょう。鬱になるだけですね。
 

 さて、授業が始まって2日目。朝6時過ぎに起きるのがまだ若干辛い今日この頃。長期休暇というものがいかに人の生活リズムを崩してくれるかということを実感します。
 1時間目の授業中に先生に当てられてしまいました。そのとき先生が、「おや、君は見たことがあるね。」とおっしゃいました。実はこの先生は、私達が1年のときの概論科目で4回分だけ授業を担当した先生で、そのときも当てられた記憶があります。
 しかしまさかあれから結構月日も経っているのに顔を覚えられているだなんて、そんなに覚えやすいんでしょうか私の顔は。しかも今日は名前まで訊かれてしまいました。挙句の果てには名前で呼ばれて黒板に書かれた事例の説明を求められました。
 先生が期待する答えをなかなか出せませんでした。空気嫁って感じですよね。勉強不足でごめんなさい。こんな自分にやれやれです。

 むう…、今日も面白くないですね。まともにネタを用意していない私が悪いんですごめんなさい。今日はこの辺にしておきます。

 
 
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 またもや意味不明なタイトルですが、今回はちょこっとだけ話に絡みますよ。ほんとにちょこっとですけど。では書き込みましょうかね。


 「ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風」の敵キャラの一人に「ギアッチョ」という男がいます。使用するスタンドはホワイト・アルバム。超低温で周囲を凍らせて、氷で攻撃してくるやつです。ミスタがこいつと死闘を演じてましたね。わからない方はごめんなさい。wikiを参照なさってください。
 こいつは言葉の使い方や用法に非常にうるさい奴で、たとえばこの発言、「根掘り葉掘り 探し回るの。『根掘り』は根っこが地面に埋まっ てるからすごくわかる。
 だが、『葉掘り』ってどーいうことだあアアア!?
 葉っぱが掘れるかよ!!破けっちまうだろうがア!!?」


などと言ったりするほか、ヴェネツィアでジョルノやミスタと遭遇した時にも、「フランスのパリは英語ではParisと表記するからパリスと発  音するが、みんなフランス語の発音でパリと呼ぶ。だがヴェネツィア はみんなベニスって英語の発音で呼ぶんだよ。
 イタリア語で言えよイタリア語でよおオオオオ!!! 」などと細かくこだわりを見せてくれます。
 
 言葉の使われ方にうるさいという点で、私はこの男に妙に親近感を覚えます。もっとも私の場合は慣用表現とかではなく方言についてですがね。
 私は関西弁に、特に大阪弁には強くこだわってしまいます。具体的にどういう意味かというと、関西人ではない人が自分の勝手な思い込みで使うエセ関西弁をひどく嫌ってしまうのです。テレビドラマやアニメなどでも、関西出身の俳優や声優の使う関西弁を聴かないと満足できないのです。
 
 ドラマに関してはNHKの朝の連続テレビ小説を例にあげましょうか。連続テレビ小説はだいたい上半期に関東を舞台にしたドラマを、下半期に関西を舞台にしたドラマをやります。関西が舞台のドラマ、「ほんまもん」の主役だった池脇千鶴さんや、「芋たこなんきん」の藤山直美さんなど、関西出身の俳優さんの使う生の関西弁はやっぱり聴いてて安心するもんです。正直、関東の俳優さんの無理やり使わされるエセ関西弁は、正直言って辛いですね。

 アニメの声優についても同様で、小野坂昌也さん、久川綾さん、植田佳奈さんなどの関西出身の方の生の関西弁でないと気がすまないんです。(こんなこと書くとますます私の趣味が誤解されそうですねぇ。)
 
 しかしこれは俳優や声優に問題があるわけではありません。生まれ育った環境が異なる以上、その土地の言葉がうまくしゃべれないのは当然です。努力だけでしゃべれるようになるというものでもありません。まず感覚からして違うのですから。
 いらだちを向けるべきは、関東出身の人にも関西弁をしゃべらせようとする演出家だと思います。

 「言葉が違う」ということは、なにも表記やイントネーションが違うだけにとどまりません。言葉は文化を体現するのです。その点を理解せずに言葉だけ無理やりにでも合わせりゃいいなどと思うのは、
異文化に対する「侮辱」にほかなりません。
 日本の中でさえこうなのだから外国との交流はうまいことやっていけるのかどうか、激しく不安ですね。とまあ意味もなく話をグローバルにしてしまいましたね。ごめんなさい。
 
 そういえば、もう何年も前に終わったバラエティー番組、「爆笑問題のバク天」の視聴者投稿のコーナーで、関東の視聴者が、「(自分の)関西弁で関西の女性をナンパしてみました」とかいうふざけた投稿を行っていました。
そのビデオの中でのナンパの第一声が、
「ねーちゃんねーちゃん、茶しばきいこや〜。」だったのはすごく印象に残っています。もちろん悪い意味でね。
案の定、ナンパされた女性らには「出直してきい〜」とか言われてましたね。やれやれです。

 ま、今回はこんなところでしょうか。正直、失礼な文章だとは思います。ですが失礼を承知であえて関西人としてのアイデンティティーをうったえてみました。これが、私ですから。
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 今日は大学で健康診断を受けました。そのときのことを書きましょうかね。
 まず渡される例年通りの問診表。まあ特に変わった点は見られませんでしたかね。ただ、マークシートのところで「就寝時間はだいたい何時頃ですか?」「起床時間はだいたい何時ごろですか?」とあって、それぞれだいたいの時間帯をマークさせておきながら、「睡眠時間はだいたい何時間くらいですか?」という質問にはちょっと首をかしげました。

始めと終わりがわかればだいたい何時間かはわかるだろ普通

 次の尿検査は特に何も気になる点はなく、さらにその次のレントゲンへ。
 が、しかし…、レントゲンの車、一台しかないいぃィイイ!?
 人大杉!!!

 いやあさすがに参りましたよ。去年はもっと早く終わったように思います。10時25分ごろに列に加わり始めましたが、正直に言って12時過ぎから始まるサークルの昼練に間に合うかわからなくなるほどの多さとペースでした。まあ昼練には間に合いましたがそれでもちょうど1時間くらい待ちましたね。
 白衣を着た女性スタッフもたじろいでいました。無理もありません。相も変わらず大学側の要領の悪さにはイライラしますね。やれやれです。
 
 やっとのことでレントゲン検査も終了し、次は問診。例の問診表をここで提出して、もしどこか身体の具合が悪い旨をマークした場合は「大丈夫ですか?」と訊かれますね。

もしあそこで「大丈夫ではありません」と応えた場合はどう対処してくれるというのでしょうか

 まあカウンセリング等を受けることを勧められるのでしょうが、それで終わりだとすると、あまり問診の意味が無いような気が…。まあ深く追求するのはやめておきましょう。
 
 続いて身長、体重です。身長は去年より若干伸びてました。最近牛乳をよく飲んでるからでしょうか。それでも今さらって感じですがね。体重の方は去年とさほど変わってないようでまあぼちぼちですかね。

 最後に血圧。あの腕を締め付ける機械はなんか苦手です。以上で健康診断は終了ですね。むう…、あまり面白くないですかね。ごめんなさい。
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タイトルが意味不明ですが適当にスルーしてください。

 さて、今日から本格的に書き込みをしていきましょうかね。とりあえず昨日は開設完了後に8人ほどにメールを送り、このブログへ招待してみました。誰が一番最初にコメントするかなとwktkしてたら、5番目に送信したB.J.君が素早く反応してくれました。嬉しいものですね。B.J.という略称で、某アニメの「バリアジャケット」を真っ先に思い浮かべるのは私だけ…ですか、そうですか。というかこんなこと書いたら私がアニメ好きみたいに思われてしまいますね。まあぶっちゃけ好きですよ、アニメは。でも「ブラック●ャック」よりも先にあっちの方を思い浮かべてしまうだなんて末期症状でしょうか。こんな自分にやれやれですね。

 今日は水戸黄門を見てました。里見浩太郎さんの5代目黄門様は最高ですね。若さゆえに初代と2代目を知らない私は3代目のころから見てきたわけですが、やはりあの勧善懲悪っぷりこそ水戸黄門の面白さの所以だと思います。たとえ史実に沿っていなかったとしても私達庶民が求めているのはやはり黄門様のあのお姿なんですよね。そういう意味で私自身は4代目はあまり好きにはなれませんでしたが、3代目以前の黄門様を再現なさっている5代目黄門様には感激ですね。
 今回の旅の始まりは、冒頭でご老公の隠居している西山荘がいきなり襲われるという珍しいパターンでした。それにいつもは初回で2時間ぐらいやるのですが、今作では1時間でしたね。続きものではなく最後に印籠も出て、やっと旅が始まるよ、というところで終わったので安心しました。ちなみに、印籠を出す前のチャンバラシーンでは、敵を倒すときに必ず峰打ちに止めますが、あれの理由には2説あるみたいです。まず1つ目の理由は、殺さずに改心させるためという理由が挙げられますね。もう1つは、殺してしまっては印籠を出したときにひざまづけないというユニークな理由です。どちらが正しいのか、どちらも含まれているのかは私にはわかりませんが、なかなか面白い議論だと私は思います。
 
 
 
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投稿テストついでに軽く自己紹介を。

名前:guche
職業:大学生
性別:男
趣味:ゲーム(主にRPGかな)、インターネットなど


まあ今のところはこんな感じですかね。
質問等あれば答えられる範囲でお答えします。

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