DATE:
2007/05/31(木) 23:38
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もう明日から6月ですか。月日のたつのはホントに早いですね。
早いうちに試験対策をしておかないとマジで試験前に焦りそうなのが目に見えてるんですが、正直まだまだ追いついていません。
さて、私は木曜3限に「ロイヤリング」という、法曹実務者(弁護士、検察官、裁判官など)をお招きして実務家の仕事内容などを語ってもらうという講義を履修しています。今日は若い弁護士の先生でした。
内容は、警察の捜査の杜撰さゆえにかぶせられた罪を、緻密な実況見分や長期間にわたる裁判の末、逆転無罪にするというものでした。
地下鉄の車内で、窓にもたれかかっていただけのある男性が、突然近くの女性に「痴漢行為をした」と疑われ、腕をつかまれて、降りた駅で駅員のもとへ連れていかれ、ろくに話も聞かれずに犯人とされてしまったという事例です。
しかしまあ、ホントに資料の細かいところまで目を通さないと証拠はつかめないんだなぁというのがよくわかりました。資料だけではなく、実際に実況見分してみたり、被害者の証言が理にかなっているかどうかをたしかめたりと、細かく詳しい捜査を行うのは大変だろうなと思いました。しかし逆転無罪を勝ち取れたのはホントにすばらしいとおもいます。
DATE:
2007/05/30(水) 22:32
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今日も5限ぶっ通しで疲れました。
ゼミ発表の打ち合わせのため、昼練にはいかず、昼食は学内のコンビニで買ったメロンパンと水だけで済ませました。
メロンパンはあまり食べたことがなく、カリカリの部分はホントにカリカリしてるのかな〜と思ってたら案外そうでもないことに気付きました。なんていうか…もう少しカリッとした歯ごたえがあるといいのですがねぇ…。
全体的にめちゃくちゃ甘いんだろうなと思ったら結構バターの味がきいててそれほど甘くもなかったですね。ちょうど良いぐらいです。
某・炎髪灼眼の人の食べ方を若干真似してみようと思い、カリカリの部分を食べてからモフモフの部分を食べて見ました。しかし、前述のとおりカリカリとモフモフの違いがあまり感じられなかったのでフツーに食べるのと大して変わりませんね。
さて、昼練の時間を使ってまで行ったゼミの準備。今日はいよいよ発表だなと思ってたら、前のチームの方々の提起した論点を考察するのに2時間かかってハイ終了。次回にお預けです。
重要な論点とはいえ、たった一つの事柄を2時間まるまるつぶして考察するとは思いませんでしたね。
明日も1限からだな…。予習しなきゃ。
DATE:
2007/05/29(火) 22:37
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以前に日記に書き込んだ、「私のことを1回生のころから覚えている先生」。その先生にはたびたび名指しで当てられるのですが、今日は当てられる直前に「あ、散髪した?」と言われました。
学部の知り合いは誰も言わず、先生が言うというのはなんかちょっと気恥ずかしいですね。
予備校の授業も始まり、予習も復習も追いつかないという状況ですので、今日はこれだけにしたいと思います。皆様には申し訳ありませんが、これからもたまにこんなに短くしてしまうことがあるかもしれません。ご了承ください。
DATE:
2007/05/28(月) 23:01
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大学からの帰りがけに、自宅の近くにある行きつけの床屋で散髪をしてまいりました。
店に入るともうすでに私の他に3人ほどお客さんがいました。店員は2人なので、うち1人はソファで新聞を読んでいました。
私も退屈だったので、棚にあった週刊少年ジャンプの25号を読んでおりました。(25号は先週のヤツでしたっけ?今週号でしたっけ?)
ジャンプはたまにBOX(部室)等で見かけたときにチラッと読む程度ですので、結構飛ばし飛ばしになるのですが、だいたい大方のあらすじは補えるつもりです。NARUTOはこれから木ノ葉とサスケチームと暁の三つ巴戦になるのか…とか、ONE PIECEではゾンビ化の原因が影を奪われることだったとか(なんかスタンドみたい)…。
NARUTOのアニメ版の方はようやく第2部に入ってしばらく経ったという感じですね。まだ我愛羅の誘拐先を見つける直前ぐらいですけどね。あのシーンがジャンプに連載されていたのがだいたい2年前ぐらいですか。そんなに前じゃないですかね。結局サソリをどうやって倒したのかわからずじまいなんですよね。アニメで確認しましょうかね。
すいません、ジャンプの話になってしまいましたね。散髪の話に戻りましょう。ちょうど一冊読み終えたところで私の順番が回ってまいりました。
長く伸びてしまって鬱陶しくなった髪を切ってもらう瞬間というのが妙に心地よく感じるのは、きっと私だけではないと思います。なんか頭が軽くなった感じがします。いや、実際何グラムかは軽くなるんでしょうけど。切られるたびになぜか心が安らぎます。
前髪が目にかからないだけでだいぶサッパリするものですね。耳も、邪魔な髪の毛が切られるとよく聞こえてくるものです。
さて、途中で首元のほうにまで伸びた髪を切るためでしょうか、椅子がせり上がっていきます。せり上がる時間がやや長いようにも思えました。座高が低くてごめんなさい。
さて、椅子を倒してあおむけに寝転がる形になり、髭剃りに移ります。最近剃ってなかったのでちょうどいい機会です。目もと、ほっぺたの下、口元、顎と、いたるところを剃刀の刃がかすめていきます。首筋を這う刃にはいつもやや緊張します。
でもまあ剃ってもらった後というのもなかなか気持ちいいものですね。
DATE:
2007/05/27(日) 23:00
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明日からまた1週間が始まりますね。最近、月曜日を迎えるたびに焦りや不安が募ってきます。
「土日にはこれまでの授業の内容を消化しないと」といつも思うのですが、なかなか進みが遅くて追いつけないのが現状です。教科書の字面をじっくりと追ってもなかなか頭に入ってこない自分に腹が立ちます。
ただでさえ科目数が多いのにこんな調子では、はたして試験の時期にはどうなっているのやら…。考えるだけで恐ろしいですね。だったらそんなに授業を取るなとおっしゃるかもしれません。しかし、これまで単位を落とし気味なのでつい、今期で稼ごうと思ってしまいました。
ここで頑張れば2学期はうんと楽になりますから、そのときに自分の時間を確保できるように今は…とは思ってみたものの、現実というのは甘くないですね。
もう5月も終わります。予備校も新学期が始まります。この先は今まで以上に苦しくなるというのに復習が追い付かないとは何事でしょうか。
ホントに要領悪いですね、私って。どこまで不器用なんでしょうかね。やれやれです。
家にこもってばかりだと体に悪いのは百も承知です。しかしそれでも試験のことなどを考えると、どこか外へ遊びに行くなどということも憚られてしまいます。「ひきこもり」でごめんなさい。
DATE:
2007/05/27(日) 00:21
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今日、ゲームにはたいてい声優により声が入れられるようになってまいりました。RPGで言えばテイルズシリーズ等が有名ですね。
それまでは吹き出しからセリフの字幕を垂れ流すだけの音しか聞かせていなかったキャラクターも、声が入ることにより、よりはっきりとした人格を表すようになってきたように思います。
さて、私が初めて声入りのRPGというものを聴いた作品は、小学校低学年のときぐらいによく従兄弟が持ってきてくれた、SFC版「テイルズ オブ ファンタジア」でした。
当時は声優などまったく意識していなかったのですが、とにかく「ゲームに声が入っている!!キャラクターがしゃべってる!!」ということが非常に驚きで、感動してた記憶があります。今はPS版を持っています。
その後、声の入ったゲームというものに非常に関心がわいてきました。今から7年ほど前、妹が「これ買ってみたい!」と言い出したのをきっかけに、私は「サモンナイト」というゲームに出会いました。CMを見た時は「う〜む、どうなんだろうな。」と思っていましたが、やってみるとなかなかおもしろかったです。特にフルボイス仕様のストーリー展開は、私に「声優」を強く認識させてくれました。
思えば、今日では非常に有名な田村ゆかりさんの名前も、このゲームで意識し始めたものです。それからでしょうか。昔のであれ今のであれアニメでも最後のキャスト欄を真剣に見るようになったのは。とにかくどんどん名前を覚えていきました。この「サモンナイト」シリーズは現在、本編は昨年11月末に発売された4作目まで出ています。2作目、3作目、そして4作目とプレイしながら、どんどんキャスト名のボキャブラリーが増えていきました。そしたら気づいた時にはもう完全な「声優好き」でした。やっぱり声優の声が入ってこそ、キャラクターが生きてくるものですね。
DATE:
2007/05/25(金) 22:42
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今日は帰りがけにアニメイトに立ち寄りました。妹に頼まれた品物を買いに行ったのです。やはり妹の頼みとなると、どうにも断れません。
頼まれたのは2品。そのうち1つは今週水曜に発売されたもので、もう1つは木曜に発売されたものです。前者はシングル曲で、後者はドラマCDです。たぶんみなさんは前者の方はもうわかったのではないでしょうか?(シングル曲なんていう表現にするからかえってわかりにくいですかね…。)
しかしながら残念にも前者はあまりにも人気があるためすでに完売済みでした。なんとなく予想はしてましたけどね。頼まれた内で買えたのは後者のみです。
ですが、あまりアニメイトに来る機会もないのに買うものが1つだけだと、どうも空しさを感じます。そこでついでに自分用にも何か買うことにしました。さて、何を買おうかとCDコーナーをうろついたら目に留まったのが、水樹奈々さんの「SECRET AMBITION」。
う〜む、これはどうしよっかな〜…。私が欲しいのはむしろPS2ゲーム「シャイニング ウィンド」の主題歌「Heart-shaped chant」なんだけどな〜…と思ってたら、カップリング曲がそれでした。
なんでゲームの主題歌になってる曲がカップリング曲にすぎないのかが疑問です。ワイルドアームズの主題歌「Justice to Believe」は思いっきりシングル曲として出してたのに…。てっきりシングルで出すものと思っていたのに…。そう思うのってどうかしてますかね…?
まあ、カップリング曲であっても聴いてみたかったので「SECRET AMBITION」を買いました。そして今までそれを聴きながら書き込みをしていたのですが、以前にも書き込んだ自分の音感が災いして、指の進みが悪かったです。やはり私に同時進行は難しいようです。
さて、その「Heart-shaped chant」ですが、ゲームのプロモで聴いたときから、3拍子や6拍子などのリズムに惹かれていました。音の動きが激しくて速い曲なのに、拍の刻みがそんなに細かくなくて柔らかい感じがします。こういう曲はノリ易くて好きですね。
同じ曲のカラオケバージョンを聴くと、ハモリパートがはっきりと聞こえたり、instrumentsの動きも楽しめて勉強になりますね。
DATE:
2007/05/25(金) 00:22
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私のサークルのBOX(部室)には、荒木飛呂彦さんの名作「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの単行本が揃っています。第1部〜第7部(現在も連載中)までどっさりと、90冊近くにもなりますね。わからない方はいつもどおりwikiを参照なさってください。
第3部以降に登場する「スタンド」という概念は一世を風靡したと言えるのではないでしょうか。類似した設定が、別の作品でも見受けられるほどにまでなっているのですから。
そのなかでも私が好きなのは第5部ですね。DIOの息子、ジョルノ=ジョヴァーナを主人公とする、イタリアのギャング組織の物語ですね。
そして5部のなかで私がいちばん好きなキャラクターは、ブローノ=ブチャラティという、ジョルノ達のチームのリーダーにあたる人物です。スタンド名はスティッキー・フィンガーズ。殴ったところにジッパー(ファスナー)を取り付け、開閉することにより物を切断、接続することができるという能力をもっています。ジッパーを取り付けられた箇所の周辺はどんな物質でも布のように柔らかくなり、容易にジッパー口を広げたり、壁のジッパー口から抜け出すこともできます。
敵を攻撃する際のラッシュ時の決め台詞が、今日のタイトルの「アリアリアリアリアリアリ……アリーヴェ・デルチ(さよならだ)!!!」です。
ちなみに第5部に関しては2002年ごろにPS2のゲームが出ていました。某・動画配信サイトでどんなものかと見てみればこれがまた面白そうですね。櫻井孝宏さん演じるブチャラティの決め台詞は特にかっこよかったです。やっぱ動きがみられるのはいいですね。ラッシュも速いですしね。
DATE:
2007/05/23(水) 23:35
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正直、このセメスター(学期)は大学生活史上でいちばん苦しいでしょう。単位を早く取らないといけない、取ってしまいたいという焦りから履修できるだけ履修していますが、ホントにブログを更新する時間すら惜しく思えます(それでもできるだけ更新しますが)。
週に18コマです。明日も1〜4限までぶっ通しです。さっさと予習を済ませて休みたいです。理系学部生の方は1回生のうちにもっとしんどい思いをしているのでしょうから、「このくらいみんなやっとるわ!」と、さぞかし思うことでしょう。
私も1回生のころは一般教養の単位を取らなきゃと、多く履修してきたつもりですが、今期はさらにそれを上回っています。しかも法科大学院入試には学部の成績もからんできますので、真剣に学習方法を考えねばなりませんね。さらに私は昨年からダブルスクールに通っているのですが、その新学期が今月末から始まるので、さらに苦しむことになりそうです。
しかしまあ気になるのは、なぜ1〜2回生の時期の専門科目が少ないのか!!
1回生で専門が少ないのはわかります。しかしなぜ2回生の専門科目をもっと増やしてくれないのか…。しかも苦手な政治史系とかが目立ちますし。
文系学部のくせに政治史や政治学が苦手な私がいけないのもあるのでしょうが、せめて2回生のうちにも、もう少し科目にバラエティーがあってもいいのではと言いたくなります。その方がまだ安心感がありますよ、まったく。
ふう、やれやれ。こんな愚痴をこぼしててもみなさんから見ればウザいだけでしょうから、とっとと予習に取り組むことにします。
DATE:
2007/05/22(火) 22:38
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今日は水曜5限に行われるゼミの準備を行っていました。私の履修しているゼミの受講者は3〜4回生合計20人ほどです。内容は、3〜4人グループを6つほど作り、クジで決めた順番に、それぞれ調べてきた判例や、それについての学説の分かれ方を発表するというものです。まだ明日は私たちの番ではありませんが、じきに迫ってくるのでそろそろやっておかないとやばいのです。
んで、私達が担当しているのが「不能犯」とよばれる部類に属するある犯罪の判例です。不能犯というのは、犯罪の実行に着手したものの、行為の危険性が極端に低く、未遂として処罰し得ない場合をいいます。
具体例をいくらか挙げれば、弾のないピストルで人を殺そうとする場合や、致死量に達しない微量の毒物で殺そうとする場合ですかね。これらは、危険性の基準をどこに求めるかで「(可罰的な)未遂犯」と考えるか「不能犯」として考えるかが異なってきます。
その危険性の基準について諸々の学説がありまして、それらもしっかり検討しないといけないのですが、あまり込み入るわけにもいかないのでこのくらいにとどめておきます。
しかしまあ、まだ始まって日も浅いですが、発表は長引きますね。どうしても延長になります。5限の枠などすっとばすのは当たり前で、前にも書いたと思いますが長いときには19時ぐらいになります。
ちなみに、6限の授業の終了が19時30分です。まさにほぼ2限と考えた方がいいですね。水曜はホントにしんどいです。1限から空きコマなしに続きます。4限になると頭が疲れてくるものの、逆に5限の終わりぐらいには割と復活しているものですよ。人間って不思議ですね。
DATE:
2007/05/21(月) 22:48
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私の大学の学食に「マーボー豆腐丼」というメニューがあります。
名称から推測できる通り、ご飯の上にマーボー豆腐をぶっかけるという料理です。さらに、「マーボーカレー」なるものもあります。マーボーカレーときいた途端、某・物語シリーズを思い浮かべた人は結構ゲーム好きではないでしょうか。
さて、そのマーボー丼なのですが、マーボーの方が通常のマーボー豆腐とは違って最初からご飯にぶっかけることを前提として作られているためか、やたらと味が濃い上に辛いです。丼の中のそこかしこに、赤い刻み唐辛子が散らばっているほどです。食べ終わる際にはいつもこめかみや鼻の頭から汗が垂れます。
それでも私は週に1回は必ずこのマーボー丼を食べます。おいしいからという理由もあるのですが、主な理由は、唐辛子を含んでいて健康にいいからです。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」には脂肪燃焼の効果があるといいます。もともと私は少食な上に、油ものがあまり入らないのでそれほどやばいというわけでもないのですが、やはり運動をしないとだんだんお腹がたるんでくるわけで、せめて食生活の面で気を使おうと心がけているのです。ちなみに、今日も食べようかと思ったのですが、なぜかあまり空腹感がなかったので小鉢のキムチを食べることにしました。
唐辛子以外で心がけているのは…、あまり糖分を摂りすぎないようにすることですかね。そりゃある程度は食べますけどね。
まあ、一番肝心な運動をしていないという時点で私はどこか間違えてますね。
ごめんなさい!!
DATE:
2007/05/20(日) 00:58
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今日の午後、妹と一緒に楽器屋に行きました。妹がリードを買いに行くのに付き添ったのです。
木管楽器売り場に到着すると、すぐさま妹は売り場のそばにある防音室で試し吹きに移りました。部活帰りだったので楽器は持っていたのです。
何本も渡されたリードを一本一本吟味していたのか、かなりの時間を要しました。1時間ぐらいですかね。その間私はヒマだったので売り物のクラリネットを眺めてたり、一緒に売ってる楽譜や教本を立ち読みしていたりしてました。ある種の懐かしさをおぼえながら。
実は私は中学1、2年生のときに吹奏楽部でクラリネットをやっておりました。今回はそのときの話を少しだけ致しましょうか。
当時、私の中学の吹奏楽部は女子が圧倒的に多く、私の入部当初は私を含め男子は3人。しかも私と同じ学年のみ。おやおや、圧倒的どころか全員が女子だったわけですねぇ、入る前は。中学生ともなると、さすがに性別の違いを非常に意識する年頃ですからただでさえ気まずかったにもかかわらず、私以外の2人は早々と辞めてしまい、残った男子は私だけ。
いやあ、もうホントに恥ずかしかったですね。20〜30人もの女子の中にたった一人の男というのは。これが架空なり妄想の世界だったりすると何とも絶妙なシチュなのでしょうが、現実世界だと正直、私のような人間には辛いですよ。
なかでも辛いのがステージ衣装(たしか1度だけありました)に着替えたりするときにたった一人別室に移動しなくてはならなかったり、一人だけ「〜〜君」と呼ばれたりなどですね。どうしても団員のなかで浮いてしまうんです。
2年になって若干名後輩が入ってきたものの、長続きはしませんでした。正直、居づらくなって…、高校受験も頑張らなくてはならず、結局途中で辞めてしまいました。逃げてしまったんです。
最低ですね。入る時は「卒業するまで続けたい」と思いながらも、いざ続けるとなるといろいろと複雑な事情が絡み合ってくるものです。
クラリネットを見てると、こんな風に、昔を思い出してしまいます。
DATE:
2007/05/18(金) 23:08
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今日の昼食には白身魚のフライと鶏肉の照り焼きみたいなのが乗った定食を食べることにしました。
たしか入口にある料理のサンプル写真では、白身魚の方は何もソースがかかっていないように見えたのですが、お皿に盛られる瞬間…、
どろどろと多めにかけられるタルタルソースが!!!
さて、ここでみなさんはこの驚きをどう捉えるのでしょうか?
フツーなら「うわあ、こんなに…。おいしそう!」と言うかのように思うかもしれませんが、実は私……、
タルタルソースは苦手なんです!!ていうかマヨネーズ系がダメなんです!!!
全く食べられないわけではありませんが、それでもほんの少ししか食べられません。マヨネーズをチューブごと口にくわえて吸うなんてのは考えられません。
マカロニサラダやポテトサラダなども少ししか食べられませんね。エビフライは何もつけずに食べるか、いわゆる「お好みソース」をつけて食べます。ただ、お好み焼きや焼きそばだと、マヨネーズをぶっかけても全然大丈夫なんですけどね。
最近は偏食自体はなくなってきたものの、それでも苦手だなと思う食べ物は結構あります。野菜だとトマトは好きなんですがキュウリはあまり自分からは食べないですね。キュウリは昔っから苦手です。正直、あまりサラダには出てきてほしくありませんね。でもキュウリは定番ですから、どうしても食べざるを得ないんですよねぇ…。
みなさん、好き嫌いは早いうちに治しましょうね。
DATE:
2007/05/17(木) 23:31
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さてみなさん、自分の小さかったころの出来事や体験で、かすかにでも覚えていることというのは、いったい何歳ごろからのことでしょうか。
妹が某・動画配信サイトでたまたま昔のアニメの「超・魔神英雄伝ワタル」を視聴して懐かしがっているのを見ていたのですが、それを見て私はそれよりはるか昔にやってた「魔神英雄伝ワタル」の方を思い起こしました。
「超」が付く方は’97年にやってたものなので、私にとってはそれほど懐かしくもなかったのですが、さすがに昔の「魔神英雄伝」の方となると懐かしいですね。’88年ですか。ということは当時、私は3歳だったわけですか。
それ以外のことはほとんど忘れているのに、よくそんな時期のアニメのことを覚えているもんだなぁと今でも驚きを隠せません。それでも必殺技の「登龍剣」は、「超」の方で同じ必殺技を初めて見たときに大いに既視感を感じたほど頭に残ってましたね。「登龍剣」という漢字そのものを昔のヤツで既に学習していたんですねぇ。「鳳凰」とかもそうだったと思います。
あと昔のヤツで覚えている場面と言えば、戦神丸を呼ぶときに公衆電話を使う場面ですね。あれは「超」の方では携帯電話になってました。時代の違いを感じますね。ラストで感動したのもかすかに記憶に残ってます。
思い返せば…ホントに私は小さい頃からアニメ好きだったんだなぁとあらためて思います(しかもアニメのことぐらいしか記憶にないような…(汗))。
アニメの他にはゲームも好きでした。というかむしろそっちをやってた時間の方が長いですね。当時は父もゲーム好きだったのか、物心ついたころにはドラクエ1や3がありました。もちろんFC版です。とにかくドラクエは好きでしたね。幼年期はドラクエとともに歩んできたといっても過言ではありません。漢字だらけの攻略本を読むことで「洞窟」や「塔」という字が早いうちから読めるようになっていたわけで、ドラクエには感謝してもしきれませんね。
ですがストーリーはなぜかあまり覚えていません。3はほとんど忘れてますし、4は第5章で全員そろってからラスボスまでの経緯をイマイチつかみ切れていません。なんでエスタークを倒さなきゃいけないんでしたっけ(ラスボスはデスピサロなのに)?ゴッドサイドってどうやって行ったんだろう?
肝心な部分をつかみきれないのは今も昔も変わりませんね。ていうかこんな昔のことばっかり考えるのは「今」の現実を見据えられていない何よりの証拠なのでしょうか。こんなウジウジしたやつで
本当にごめんなさい!!!
DATE:
2007/05/17(木) 00:40
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今日もゼミの飲み会がありました。ゼミそのものが長引いて、19時過ぎぐらいに大学を出て、ちょうど20時ごろから「虎武士」で飲み会が開かれました。
いつもは割とスムーズに料理やお酒が来るのに、ちょっと今日は例外でした。とりあえず最初の一杯はくるものの、料理がきません。なかなかきません。せめて一杯目の生中を飲み干すまでには「なんこつ唐揚げ」来てくれよという私の期待は見事に裏切られました。
なんこつ唐揚げやサラダ等が来たものの、今度は注文してたお酒がしばらくきませんでした。
2杯目のジントニックが来た頃にはもうほとんど残っていなかったような気がします。
そして3杯目には熱燗を頼んだのですが、どういう因果か、隣に座ってた人のカンパリオレンジまで飲んであげる羽目に。
やきそばなどを食べつつ、注文してた熱燗ちょっとずつ消費していきました。最後は私を含め5人ほどでアイスクリームを頼みましたが、どうもあと4つしかないようです。ゆえに、先輩の勧めで、私は先輩の分を半分いただくことになりました。箸で食べるアイスクリームもなかなか粋なものですよ。
明日は1限もあるし眠いので今日はこの辺にします。
DATE:
2007/05/15(火) 23:44
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今日は昼食に学食で納豆を食べました。みなさんは、納豆はお好きですか?
たぶん、嫌いな方が多いのではないのでしょうか。一般的に、関西人は納豆を食べない傾向にあるようです。理由はよくわかりませんが、とにかく関西の人は納豆をあまり好まないみたいです。それなのに私はなぜか納豆がむしろ大好きなくらいなのです。
ふつう、納豆を食べる時はご飯にかけたりなどして、直接食べたりなどはしないのでしょう。しかし私はパックに付いているタレと辛子をかけたらそれだけでじかに食べることの方が多いです。納豆だけでも自分ではホントにおいしいと感じるのですが、学食等の人前で食べているとどうも孤立してる感が否めません。
私は生まれも育ちも大阪ですから、根っからの大阪人と言えるはずなのです。しかし納豆好きという関西人らしからぬ特徴は、どうも自分自身を周囲から浮かせてしまう要因になっていそうでやや不安ですね。
「納豆が好きなやつは関西人たらず!!」とか言われたらどうしましょうか。
だいいち匂いからして人を遠ざけてしまいますからねぇ…。まあ、慣れたらあの匂いも癖になるんですけどね。けどやはり納豆を食べるときは人目をはばかるべきなのでしょうね。
ていうかそれ以前に家で食べればいいんですね。わざわざ学食まで来て納豆を食べるなんてホントにいやがらせでしかないですね。ウザくてごめんなさい。
今日のブログのネタがなかなか思い浮かばなかったがために、こんな自虐でシメる形となってしまって本当にごめんなさい。こんな腐った豆のことしか書けないだなんて、どうやら私の感性そのものが腐っているようです。
DATE:
2007/05/15(火) 00:00
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妹が試験一週間前とのことで、英語の勉強をちょっと手伝ってやりました(ホントにちょっとですが…)。
「おまえには長文を見てもらおうか。」などとえらそうに言ってくるのを聞くと、なぜか雰囲気的に、思わず「灼眼の○ャナみたいだな…。」と漏らしてしまいました。
すると妹が「うるさい。」などと返してきたものですから、私はすかさず、
「違う!そこは『うるさいうるさいうるさい!!』と3回繰り返すんだ!!!」と過敏に反応してしまいました。こんな自分はもはや終わってますね。やれやれです…。
さて、くだらない前置きはこのへんにして、今日の本題に入りましょうか。晩御飯を食べながらHEY!HEY!HEY!を見てました。いつもは見ていないんですが、今日の放送では「ほっちゃん」こと堀江由衣さんが登場するとのことで、録画までして見ました。新曲「Days」がオリコン8位だった影響です。
声優がHEY!HEY!HEY!に出たのは水樹奈々さん、平野綾さんに引き続き3人目(水樹奈々さんは2回呼ばれたので、回数としては4回目ですね)となるわけですが、まあ相変わらず持ち時間が少ないですね。今回は途中でCMを挟んだものの、結局前の2人とさほど変わらず、CM前後で計3〜4分で終わってしまいましたね。
歌の紹介はほんのちょっとですね。あとはファンサービスでした。クルリとまわるほっちゃんに熱狂するどこかイタさの感じられるファン。やたらメガネの人が多かったですね。
というか堀江さん…、17歳教の存在をTVで公言するとは…。しかもそれが声優の間ではさも一般化しているかのように…。まあたしかに他にも何人かいますよ。しかしそれでも「何人か」にすぎないわけじゃないですか…。あの発言が一般社会に、声優に対する誤解を生じさせないかどうか、やや気になります。
最近、第1回声優アワードが催されたりなど、声優という職業がだんだんと世間の注目を浴びつつあります。そのなかで、声優がTVに出るというのはたしかにすばらしいことだと思います。しかし、これまでのHEY!HEY!HEY!での「声優」の登場の仕方を見るかぎり、どうもただのアイドルのようにしか見えませんね。いえ、そう見えるようにさせられているんでしょうね。
やはり「声優」はその程度にしか見られていないのか、そしてこれからもそう見られてしまうのかと思うと心苦しいです。
「それでも注目してもらえるのなら…!!」という方もいらっしゃるでしょう。しかし私は今一度、声優という職業が世間でより全体的な評価を得ることができるにはどうしたらよいのかを検討するべきだと思います。
DATE:
2007/05/13(日) 23:12
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みなさん、クロノトリガーってご存知ですか?
スクウェア・エニックスがまだスクウェアとエニックスに分かれていた時代にスクウェアが開発し、一世を風靡したSFCのRPGです。後にPS版も出ました。
例によって例の如く、わからないというかたはwikiを参照なさってください。
ストーリーも面白いし、曲もとてもすばらしく、私にとっては発売から10年以上経った今でもなおハマることのできる名作です。
私はSFC版はもちろん全クリしました。PS版もとりあえず買ったんですけどSFC版とストーリーが同じだからという理由で途中でやめて売ってしまいました。
PS版には、オープニングや、ストーリーの随所にムービーが用いられ、迫力ある演出がなされていたのですが、当時はそのことにあまり魅力を感じず、むしろ「ダブってしまった」感さえ抱いていました。
ところが今になって某・動画配信サイトでPS版のムービーをあらためて見てみると、
「ああ…、やっぱかっこいいな…。」などと思ってしまいますねぇ…。
特にクロノ達が古代でラヴォスと対峙するところまでは進めておけばよかったのかなぁという気がします。あの名場面をムービーで見ないだなんて私ってとんだお馬鹿さんでしたね。要領悪いのは今も昔もちっとも変わりません。
特にラストの展開(ムービー)がSFC版の通常EDと違っていることには驚きを隠せませんでした。
まさかクロノとマールが…!!!
そしてルッカ…その行動はもしや続編の「クロノクロス」への伏線なのか!?(クロノクロスが出たはPS版の前だったと思いますので)
カエルが元の姿に戻ってる!?
など、今さらになって初めて知って驚きました。ダブってるに等しいから売ろうなどという考えは全くの早計だったと思います。
さて、このクロノトリガーですが、OVAが出ていたのはご存知でしょうか?私は今日初めて知りました。↓を参照してください。
ttp://www.youtube.com/watch?v=0oRpCjKoPps
ゴンザレスの歌が実際に聴けるというのは、クロノトリガーファンなら非常に興味をそそられるのではないでしょうか。なかなか面白かったですよ。
DATE:
2007/05/12(土) 22:42
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さてみなさん、「御座候」をご存知ですか?
昔の丁寧語ではありません。焼き菓子です。中に粒餡が入った回転焼のことです。私はこれが大好物なんです。
フツーの「回転焼」と呼ばれているものよりは皮が薄く、そのぶん餡子が多く入っています。買ったものをオーブンで焼き直すと、皮がアツアツ、カリカリに仕上がっておいしいんですよ。
「御座候」を含め、一般的に回転焼と呼ばれるものは、いちおう和菓子ですのでフツーは緑茶と一緒に食べるものなのでしょう。しかし私はコーヒーと一緒に食べることが多いですね。コーヒーの苦みに粒餡って何気に合うんですよね。
御座候を食べてるとたまに受験時代を思い出します。よく食べてましたよ…。甘いものは頭の働きを良くしますからねぇ…。やれやれ、嫌な時代を思い出してしまいました。
高3時代、予備校時代問わず、あのころは朝5時半ごろに起きて苦手な数学をやっていました。今から振り返ってみれば、当時はとても早起きだったんですねぇ。それに比べて今の私ときたら何でしょうか…。朝に起きるのが億劫になりつつあります…。これからも受験だというのに私はホントに何をやっているんでしょうか。
あのころは某・巨大掲示板の存在も知らず、趣味と言えばゲームぐらいでした。予備校時代の終盤、冬期講習の時期になると、講師の方々から激励の言葉がかかります。
特に印象に残ったのが、「眠たくなるのは食べるからであって、睡魔が襲ってこないようにするにはあまり食べないようにすること。君ら体力あるんやからとにかく頑張りや。」という何とも厳しいお言葉です。
そしてそれをやや真に受けてしまい、正月のおせち料理やお雑煮などもあまり口にしなかった結果、たしかに睡魔に襲われることは少なくなりましたが緊張感が倍増しました。
私大受験直前には唯一の趣味さえ禁じ、夜中に寝床で世界史のテキストを開くなどして、やや精神的にやばい状態に陥ってました。願書の記入漏れで複数の大学から電話がかかってきたのは恥ずかしかったですねぇ…。
たかが和菓子一つの話のはずが、すっかり鬱な話にしてしまって本当にごめんなさい。こんなこと書いてる暇があるならとっとと勉強しろって話ですよね。ただあまりに文字数が少ないのもつまらないだろうということで、それなりに伸ばそうとしたのですが、逆効果でしたかねぇ…?
DATE:
2007/05/11(金) 23:49
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昨日、今日と続き、授業中にカメラマンの方がいらっしゃっいました。
なんでも、学部案内の情報誌に、記事に添える写真として授業風景を撮影したいのだそうです。 今日のを含めて4科目ほどでしょうか、私が受講している科目のうちでカメラマンが入ってきたのは。大きな黒いカメラと、ときには三脚も用いながらカシャ、カシャと撮っていきます。
しかしまあ、先生によって写真撮影に対する印象が違ってるのが面白かったですね。普段は真面目で厳しくても、写真撮影のときにものすごく照れて「緊張しますね〜。」とかおっしゃる先生もいれば、カメラマンなど全く気にせずいつもどおりに振舞う先生もいらっしゃいます。
「みなさん、いい顔で撮ってもらいましょうね。」などと滑稽なことをおっしゃる先生もいました。
なかでもいちばん面白い発言は、今日の4限の授業の先生がおっしゃいました。その先生はもう結構ご年配の方なのですが、「学部案内では授業風景は私の授業のものをよく使用するみたいです。受講人数が多いからでしょうね。しかし教授の顔はなぜか若い先生の顔を使用することが多いみたいでね。私自身はなかなか載せてもらえないんですよ。」などとやや自虐気味におっしゃっていました。なんというか、空しいですね…。
ああ、ダメだ。一週間の授業が終わって精神を消耗しているのでしょうか。眠いです…。授業中につい、うとうとしてしまっているにもかかわらず今も眠いです。
少ないですが、今日はこの辺で。ごめんなさい。
DATE:
2007/05/10(木) 21:43
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さて、男声合唱団の団員の1人に、「1日2回更新とかやってみせてよ〜♪」とか言われたので、やれやれ仕方ないなと思いつつも、やってみせましょうか。
今日のTVチャンピオンは「外国人アキバ王選手権」です。ちょうどこのひとつ前の日記とこれを書き込んでいる最中に放送されまして、このあともう一度、録画したビデオを見直すつもりです。
フフフ…!!いやぁ、いま私は絶好調に達しているものでしてね。途中で狂ったような発言をするかもしれませんが、平にご容赦を。
すごい!!この人たちすごいです!!もう見ているだけで「血わき肉踊る」というやつです。これほど興奮したのは、ホントに前回の「アキバ王選手権」以来でしょうか。自分の体の中から、熱い何かが外へ吹っ飛んで行くような…、そんな衝撃に襲われ、笑いながらでのたうちまわってしまいました。
終わった後もまだ胸の高鳴りが抑えられません。皆さんから見れば「なんてイタい奴なんだ…。」と思っていることでしょう。しかし何と思われようと私は書きます!!
まず1回戦、アニソンのイントロクイズ。「残酷な天使のテーゼ」に始まり、古今東西のアニメの主題歌が続々と流れてまいりました。さらにこれは、題名を答えるだけでなく、正解だった場合にはその場で歌うというもので、選手のみなさんが自分の歌声を披露していらっしゃいました。特に「ハレ晴レ」のときには振付まで若干披露してたことに感激です。その時にはすでに私は自分が自分ではなくなっていたように思います…。フフ…やれやれです。
つづいて2回戦。アキバ巡りです。アキバには一度も行ったことがない私は、初心者案内があることもまったく知りませんでした。しかし3000円弱も支払ってまでメイドさんに案内してもらうよりは誰か知り合いの経験者と…などと思ってはいけないのでしょうか。吝嗇な考え方しかできなくてごめんなさい。
しかしまあ、経験者には一目でわかるんですね。制服だけでどこの店で働いているとか。珍妙なミックスジュースがある店とか(あの店は前回のアキバ王選手権でも出題されていたような気が…、気のせいかな)。
さあラスト決勝戦です。有名人が出てくるとのことで、うわあ、誰が出てくるんだろうと思ったら、まず最初はアムロ・レイのモノマネで有名な、若井おさむさんです。1問目はガンダム問題でした。
2問目。出てまいりました…!!前回アキバ王選手権チャンピオンの寺尾幸紘さんと、3位の石崎友心さん。この方々が出題する問題は、ある声優さんについての自分達のトークからその声優さんの名前を当てるというものだったのですが、前回アキバ王選手権を見ていた私は、石崎さんの好きそうな声優といえばあの人ぐらいだろうなと目星がついていたので、ヒントを聞くまでもなくすでに答えが出てしまっていました。解答後に本人がVTRに登場したのは嬉しかったです。
まあそんなこんなで問題は進み、途中で野沢雅子さんがいらっしゃったり何やらちっちゃいロボットが出てきたりしましたが、7問目ぐらいでチャンピオン決定!!
いやぁ、久々に大いにもえ上がりました。燃えたのか萌えたのかはっきりしろって?
どっちもですよ!!いけませんか!!!
…すいません。少々取り乱してしまったようです。テンションがおかしくなってしまってどうもすいません。
同日2回更新スペシャルの記念すべき第1弾がこんなマニアックなネタになってしまったことをお詫び申し上げます。ほとんど私の自己満足に尽きることをどうかお許しください。
早く明日の予習をしなくてはなぁ…。
DATE:
2007/05/10(木) 20:29
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今日は5月10日。声優でいらっしゃった塩沢兼人さんの命日です。
どんなキャラの声を演じていらっしゃったかは↓を参照
http://lain.gr.jp/modules/voicedb/profile.php?id=877
塩沢兼人さんは、私が最も好きな声優さんです。お亡くなりになってからはや7年。今もなお、私のいちばん好きな声優さんはこの方です。
実際に「好きな声優は?」と訊かれたときには、まさか故人を挙げるわけにもいきませんから「水樹奈々さん」と答えたりするのですが、本当はいちばん好きなのは塩沢さんです。
数多くの役を演じていらっしゃいましたが、塩沢さんの演じていらっしゃったなかで特に好きな役を3つ挙げるとすれば、
レイ(北斗の拳)
ダオス(テイルズ オブ ファンタジア)
ぶりぶりざえもん(クレヨンしんちゃん)
ですね。あ、ちなみに「名探偵コナン」では白鳥警部補を演じていらっしゃいました。今は井上和彦さんですけどね。
テイルズ オブ ファンタジアのダオスは、塩沢さん亡き後、森川智之さんが引き継ぎなさいました。しかし…、森川さんには非常に失礼ですが、もはや塩沢さんではないダオスなどダオスではないのです!!
最近、昔のアニメのリメイクやゲーム化に伴い、塩沢さんが演じていらっしゃた役は山崎たくみさんが引き継ぎなさっています(聖闘士星矢のムウなど)。たしかに山崎さんは塩沢さんに似た声を有しておられるので、役を継承するのもうなずけます。
しかし、何度も言いますが、私は塩沢さんのあの声が好きなんです!!他の誰でもない、あの声が!!!
あの声が、私を声優好きにしたんです。あの声に憧れて、私は声優をもっと多く知ろうとするようになったんです。
私は声優好きを名乗るにはまだまだ精進不足です。ですが、今日この日を契機に、さらに研鑽を積んでいきたいと思います。
DATE:
2007/05/09(水) 22:36
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この月になると必ず訪れる病気。それが五月病です。
新年度になり、新しい生活が始まって1か月。ようやく慣れてきたかなというところへGWという長い休みでリズムを崩し、連休明け以降に学校や仕事場に行きたくなくなるという恐ろしい病気です。行っているにしても、なかなか授業や仕事に身が入らなくなってしまうのもこの病気の恐ろしさの一つです。
私もすっかりかかってしまったようです。月曜は授業が少ないからまだいいものの、昨日は結構辛かったですし、今日はさらにひどかったです。
まず1時間目。連休前は1限からでも割と講義が耳に入ってきたものですが、どうも気が散ってしまいます。
2限目。出ました、「確率」の授業です。平均やら分散やら正規分布やら、用語からして毛嫌いしてしまいそうなのに、それらを導き出す論証を見せられた時にはもはや私の頭は回っていませんでした。
昼練はいつもどおりだったので3限目。先生、しゃべるの早いです。スピードについていけなくなって、次第に眠気がおそってきます。目は開いているものの、なにも耳には入ってきません。ましてや頭にも入りません。何のために授業に出たのやら…まったくもってやれやれです。
4限目。もはや最初の方から私は硬直状態でした。頭がポーっとしてしまってあまりノートもとれませんでした。苦手な科目のはずなのにノートをとれなくなってしまっては、ますます自分って馬鹿だなあと思います。
5限目。ゼミです。今回からグループ別発表が始まります。最初のグループ。延長したうえに結局まだ1グループも終わっていません。
キャンパスを出たのが19時ごろ。帰りがけに、環状線の電車が車両点検の影響で遅れておりました。んで家に帰り着いたの20時40分あたりです。
今もものすごく眠いです。明日も1限からあるので今日はもう早く寝ようと思います。みなさんも五月病にはくれぐれもご注意を。
DATE:
2007/05/08(火) 23:07
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さて、みなさん。牛乳はお好きですか?
……唐突な質問でごめんなさい。
最近、私はなぜか無性に牛乳を飲みたくなります。喉が乾いたらまず手に取るのが牛乳瓶です。去年の秋頃に牛乳屋さんに配達をお願いしてからというもの、本当によく飲むようになりました。
最初のうちは180ccの瓶を2本ずつ頼んでいたのですが、最近はそれだけでは物足りず、500cc瓶を2本頼んでいます。しかしそれも1日1本の勢いで消費しています。さらに、朝食時には瓶とは別の、パックの牛乳をコーヒーに混ぜて飲んでるので、1日600ccぐらいでしょうか。
1日に600ccという量は普通ならお腹の調子を悪くしかねないほどのはずですが、なぜか正常に保ててしまっています。それにしてもいったいなぜこれほどまでに牛乳を求めてしまうのでしょうか…?
ストレスがたまってイライラしているからでしょうか。たしかにそういうときに飲むのは最高においしく感じます。しかし飲んでも飲んでも不安やいらだちは残りますがね。
別に今さら背が伸びるわけでもないのに…と思っていたら、健康診断のときに去年より0.7cmも伸びていることがわかりました。この歳になってまだ成長しているなんてやや驚きです。身体だけではなく精神の方も成長するといいのですけど…。やれやれ、いったい何を言っているのでしょうか私は。
……ふう、明日も1限からですね。寝る前にも一杯牛乳を飲むことになると思います。
DATE:
2007/05/06(日) 22:09
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午後に択一試験の過去問に挑んでみました。憲法、民法、刑法の3科目。各20問ずつ、合計60問。制限時間は3時間。
これまではテキストの復習に重点を置いてきたものの、そろそろ試験時間を意識したトレーニングも盛り込まなくてはなりません。
まだまだ完全には定着していない知識も山ほどあります。正直、自分がいまどのレベルに達しているのかを知るのは怖いです。
早いうちに知っておかないといけないと思いながらも、なかなか挑めませんでした。臆病な自分にやれやれです。
13時30分、スタート! 問題を開きます。
……やばい。焦ります。上記の時間を参考にして、単純計算で1問3分。そう思うとかえって字面が頭に入りません。選択肢の文章も数行のものとなると誤りを探すのに時間がかかります。
なんとか最初の60分で憲法はギリギリ終了。すかさず民法の問題へ。
さらに30分、つまり開始しておよそ90分が経過した頃、だんだん集中力が途切れてきます。「ダメだ。集中しなきゃ。」と言い聞かせつつも、進みは遅くなる一方。焦りはさらに募ります。
それでも民法は憲法ほどの分量ではなかったのでなんとか120分目でギリギリ終わりました。さあ、次は刑法です。
焦りが頂点に達しました。予想以上に時間を食います。特に焦るのが「同じ語句の使用回数」を問うものや、それがさらにグレードアップしたような、「いちばん多く使用する語句と2番目に多く使用する語句との回数の差」を問うものです。案の定最後の方は時間が足りず、結局ラスト5問も残してタイムオーバー。
自己採点に移ります…、…何なんでしょうかこの誤答の多さは。
結果は公表できません。それぐらいひどいです。悔しいです。やはり自分はこの程度なのかと思うと、もう何も頭に浮かんできません。
まあ、いい薬になりました。全然ダメですが、ダメなりにもこれからも頑張っていきたいと思います。
さて、明日からは授業ですね。辛い日々が始まるのかと思うと、やはりものすごく不安です。今期は授業も多く、さらに今月末からは予備校の新学期が始まります。フフフ…やれやれです。
今日の日記はみなさん置いてけぼりだったのでしょうか。自分勝手でごめんなさい。
DATE:
2007/05/04(金) 21:27
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タイトル通り、今日は私の誕生日です。今年で何歳になったんでしたかねぇ…。
え、とぼけるなって?年齢教えろって……?
わかりました白状します…。22歳になりました。
もうそんな歳ですか…、やれやれですよ、まったく。年齢的にはもう立派な大人のはずなのに、外見的には中高生ぐらいだし、精神的にはたぶんもっと幼いですね、恥ずかしいことながら。
5月4日ということでちょうどGW中なのですが、特にどこにいったりとうこともありませんねぇ…。1日1日を大切にしたいと思い、ホントにひきこもりになってしまってます。不健康でスイマセン。
さて、たったいま妹から誕生日プレゼントをもらいました。何だろうとwktkしながら袋から取り出すと…、
ほほ〜う…、なるほど……。とりあえず、ひとつは、
真紅のキーホルダーです。
さあ、ここで「真紅」を、単に赤色のことだと考えている人、貴方はまったく健全な方です。でもこのブログを見ているたいていの方は、おそらくあっちの方を先に思い浮かべるのではないかと思います。現にその通りです。なぜか5月は真紅だそうです。
他の月はどうなのかと妹に尋ねてみると、1月が銀、8月が翠だそうです(あえて略称で書きます)。10月も真紅だそうですが、バリエーションが違うらしいです。
そしてもう1つは…、上のキーホルダーと同じ作品関連の日記帳です。
ハードカバーなのがオシャレですねぇ…。しかも結構分厚いです。
せっかくですから使ってみましょうかね。でもまあ、このブログと両立するのは大変でしょうからきっとすぐに飽きますけどね。
先日からもはやイタい書き込みばっかりしているように見えるでしょうが、もはや仕様ということで勘弁してください。
こんな奴が今日、22歳になってしまって、
本当にごめんなさい!!!
DATE:
2007/05/02(水) 21:58
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昨日、某・動画配信サイトで、PS2ゲームソフト、「烈火の炎 Final Burning」のムービーを見ておりました。詳しくはこちら↓
http://www.konami.jp/gs/game/recca/index.html
あ、ちなみに今日の日記の内容は「烈火の炎」を知らない方にとっては理解に苦しむかと思います。しかしそれでも書きたいので、わからなければwikiで調べるなりしてください、ごめんなさい。
アニメ版はかなり昔に裏武闘殺陣編までで終わったのですが、'04年に発売されたこのゲームはSODOM編、つまり物語の終盤での戦いをゲーム化したものです。ゲームにもかかわらず、最後の天堂地獄と戦う場面のクライマックスムービーは30分近くもあり、まるでアニメの最終回を見ているかのような臨場感でした。
レギュラーメンバーに関してはキャストはアニメ版とほぼ同じです(若干変更されてる人もいますがね)。ただ、SODOM編になって初めて登場するキャラのキャストは実に興味深かったですね。特に…、
葵=桑島法子
蛭湖=千葉進歩
ジョーカー=小野坂昌也(アニメ版では真殿光昭)
この3人に関しては「すげええ!!」と思いました。(いえ、決して他の人がすごくないと言っているわけではありませんよ。)
絵もなかなか綺麗で、特に八竜の人型や紅(くれない)とかは最高に美しかったです(特に崩(なだれ)、ゲーム版だと顔立ちがものすごく整ってます。紅も目が綺麗になってました)。
ただ…、今日のタイトルにも書いたとおり、水鏡の髪が灰色→水色に変わってしまってるんですよねぇ…。う〜ん…なんだかなあ。まぁ、緑川さんが声を当てれば最終的にかっこよく見えてしまいますのでいいんですけど。
あと、声に関してはアニメ版と微妙に声が変わってらっしゃる方(同じキャストで)も何人かいらっしゃいます。三石琴乃さん演じる陽炎とか、松谷彼哉さん演じる音遠(ねおん)を、ムービーとアニメと比べてみるとマジで驚きます。
でもまあ細かい考察はこれくらいにしてとにかくクライマックスは感動です。紅麗が烈火をやや挑発気味に鼓舞するシーンや、烈火が八竜を順番に召喚してそれぞれの応援を聞くシーン、そして柳さんと一緒に天堂地獄を倒すシーンなどは非常に印象的で涙があふれてきたぐらいです。…脆いですね私。
今日は長々と自己満足を語るだけになってしまいましたね。興味のない方にとってはとてもウザかっただろうと思います。こんな私は、柳さんの炎でモえ尽きて(←「燃」なのか「萌」なのか…。)、ハイになってろって感じですね(←「灰」なのか「high」なのか…。)。
またこんなくだらないシャレを…いえホントにごめんなさい。