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Author:guche
大学生(♂)
音楽が好きで、大学では男声合唱団に所属
ただいま法科大学院入試に向けて勉強中


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 明日から授業が始まるのかと思うと、頑張らないとなと思うものの、不安も募りますね。
 
 ホント、明日からだというのにまだ心の準備ができていません。昨日は答練終了後、2学期の履修科目のことを考えて、選ぶのに時間を食ってしまいました。残りの単位数の計算を間違えて記憶していたりして若干びびってしまいました。
 今朝は7時前まで寝すごしてしまったうえ、能率も悪く、予備校の授業を6コマ聴くだけにとどまってしまいました。やることはまだまだ山のようにあるのに情けない限りです。

 明日からは自分の生活、可処分時間等がガラっと変わります。早めにペースをつかめるようにしたいです。今度は前期ほど多く取らなくてすむものの、それでもそこそこ単位数を残してしまっているのでなんとか取得できるよう努力していこうと思います。
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 昨夜は普段より早く22時ぐらいに寝て、今朝は5時ちょうどぐらいに起きました。

 最近、朝早くに目覚めたときに、なぜか言いようもない恐怖を感じ、緊張してしまいます。7時間も寝ればちゃんと目が覚めるのは当然と言ってもいいですが、どうもそれが急激かつ極端にはたらいてしまうのか、心臓がバクバクと鳴って起き始めから動揺してしまいます。今朝もまた感じました。

 逆に就寝時にはそんなことはなく、寝ようと思えば精神がほぼ安定しきった状態ですぐに眠りに就くことができます。
 なのに朝になってこれから一日が始まるぞというときに精神が高ぶってしまうのは少々気分が悪いですね。

 
 まあそれはさておき、今朝の朝食時にはテレビで報道番組のほか、「美味しんぼ」のアニメを少しだけ見ました。
 あまりストーリーは知らず、アニメを見たのも実は今回が初めてなのですが、結構面白いですね。

 主人公の山岡士郎の役が井上和彦さんだということは前々から声優データベース等で知っていたのですが、実際に聞いてみるとやはりかっこいいですね。
 5月初旬ごろに、このブログで私は故・塩沢兼人氏が自分の最も好きな声優だと書き込んだか思いますが、実は井上和彦さんも私が大好きな声優さんの一人です。(念のため言っておきますがここで「好き」と書いたのはあくまで「尊敬している」という意味であって、やましい意味は一切含んでいませんよ。)
井上和彦さんの演じた主な役については↓
 http://lain.gr.jp/modules/voicedb/profile.php?id=89 

 今ちょうど放送されてるNARUTOで、カカシ先生の声もやっていらっしゃいますね。いいですねえ、この声…。


 他に美味しんぼに登場したキャラの役としては、若本規夫さんや関俊彦さんなどの豪華キャストが出演なさっており、ただ感激するばかりです。
 なかでも今日のタイトルに書いたとおり、海原雄山の役が大塚周夫さんだったのには感激しました。

 

 
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 今宵の月は実に綺麗ですね。虫の鳴き声も聞こえて、どこか風情が漂います。

 今日は、たまにこのブログにコメントしてくれるマッキー君が遊びに来てくれました。
 お互いの近況やこれからのことについて話し、あらためて自分の将来のことを考えました。今の自分の位置とのギャップを認識してしまって、「ああ、まだまだ努力が足りないなぁ」などと思わされます。

 もうすぐ9月が終わり、10月からはまた授業が始まります。残されたわずかな休みをどれだけ有意義に過ごせるかはわかりませんが、がんばっていきたいと思います。
 ブログの更新も、最近途絶えがちですので何とか頻度を上げられるように努力いたします。
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 今日は19時からABC放送(テレビ朝日系列)で「人気アニメキャラの声やってる人の素顔全てみせます!!」という番組を見てました。

 ガンダムやルパンやドラえもんなど。様々なアニメのキャラを演じた声優の皆さん一人一人に、タカアンドトシや小池栄子などのタレントが交渉をしてテレビに映ってもらおうというものです。

 声優好きの端くれとして、私はいてもたってもいられなくなり、1人1人登場するたびに感動が押し寄せました。

 いわゆるルパンの銭型警部をやっておられる納谷吾朗さんなどの有名な方はもちろん、涼宮ハルヒで有名な平野綾さんも映っていらっしゃいました。

 交渉が成立したときには声優さんのお姿を拝見でき、非常に嬉しく思いましたが、同時にテレビに映るのをきっぱりと断る声優さんもいらっしゃるという点にも、学ぶべきことを見いだせました。

 それは「視聴者の皆さんが抱くイメージ」を壊させないようにするということ。子どもたちの夢を砕かないようにするということの大切さです。

 特に、ベテランの声優さんの多くが、「イメージを崩す恐れ」という理由からテレビ出演を断りがちでいらっしゃいました。(それでも芸人がやや無理を言ってなんとか認めてもらえましたが。)

 やはりベテランの声優さんともなると自分の作り上げたキャラのイメージに深いこだわりを抱いており、自分自身が一度でもテレビに映れば、視聴者のみなさんにとって大きな幻滅を引き起こしかねないとおっしゃる方々が大半です。

 昨今の声優界の状況とはやはりだいぶ違いますね。時代の変化というものを思い知らされます。最近はむしろ、どんどん「顔」を表に出す傾向にあります。「声優グランプリ」や「hm3 special」などの「声優情報誌」は、もはや一般のタレント情報誌となんら変わるところはありません。普通に写真をのっけてインタビューなどを掲載する。数ページに及ぶ写真集も珍しくはありません。

 最近は顔を隠すということがもはや好まれなくなってきています。現に、とあるプロダクションでは、声優をアイドル化させ、歌手としてのライブを計画したりするほか、声優本人による「実写ドラマ」を長期にわたって制作し続けたりしています。 こうやってどんどん声優そのものが表に出るようになり、タレント化する結果、演じるキャラのイメージ等は二の次になっています。
 たしかに、声優という職業の尊重という観点からすれば、声優自身がテレビに出たり、アイドルだとかタレントとして活躍していくというのは一つのあり方だと思います。声だけの演技という点で俳優よりも劣った立場に見られがちな、声優という職業を見直してほしいという気持ちはわかる気がします。

 しかし、アイドル化、タレント化が進むにつれ、「演技者」としての一面があまり際立たなくなったように思います。そりゃ確かにアイドルとしての活動をしながらも演技がものすごく上手い声優さんもいます。しかし、声優という職業を見直してもらうはずのつもりが、どうも変に誤解を生んでしまっているような気がします。アイドル化すれば特定のファンしか集まりにくくなってますます一般社会からかけ離れてしまい、結果、声優がますます「オタクな文化」だと思われてしまうのが現状のようです。現にアイドル声優と呼ばれる人がバラエティー番組に出演するのを見るとよくわかります。ゲストに呼んでおきながら、テレビ局はほんの数分間の枠しか取らず、ろくに話もできぬまま適当に「○○(アニメキャラ)の声やってよ〜」ぐらいで終わりです。
 そういった現状を見ると、ますます声優が一般社会において立派な専門職だと認識されるにはまだまだ時間がかかりそうに思います。

 他方、たとえばポケモンの映画等で有名なことですが、一般の俳優や有名人タレントをキャストに起用するという現象も昔から変わりません。よく映画のCMで、「××(有名人)が声優初挑戦!」というのを聞いたことのある方が多いと思います。
 明らかに、声優という職業を軽視しています。特に一般のタレントやアイドルがメインキャストを演じるというのはどうも腑に落ちません。
ただ単に声を当てるだけではダメだというのに…。
 このことは、タレント声優でいらっしゃる山寺宏一さんが詳しく言及なさっています。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1025131.html

 この点にも、声優と一般社会との間の認識の齟齬が存在しているといっていいでしょう。


 上述の通り、最近は「姿の見える声優」が重視されつつあり、一般タレントやアイドル等との境界が曖昧になってきています。

 それを思えば、昔は厳格にすみ分けがなされていたのでしょう。決して世には自らの姿を現さず、ただ声のみを視聴者に届け、感動させる。自分の名前が知られなくてもキャラとしての声を印象付ける。そもそもベテランの人たちにとっては、素の自分が伝わってしまうのが嫌なのです。そのかわりいったん演技となるとほぼ不変な名演技で見る者、聞く者を圧倒させます。たとえ「声だけ」とからかわれ、軽視されようと、昨今の状況に比べたら、まだ「演技者」としての側面が際立っている以上、マシなのかもしれません。真実かはわかりませんが。
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 タイトル通りです。ちなみに、従来のヤツではなく、「ニコ○コ動画物語.wav(修正版)」の方です。

 粉雪が聞こえて、カービイのテーマが聞こえて、マリオのテーマ…。従来のヤツを最近ようやく8割方覚えたかな…というところにまた新しいのが現れたのでちょっとついていくのに苦労します。

 それにしても、こんなふうに曲をつなげたり、ミキシングしたりする技術ってすごいですね。投稿した方のセンスには圧倒されます。
 原曲と違う音階にしたり、リズムやテンポを変えてみたり…。私自身は編曲等の経験はありませんが、音楽好きの端くれとして推察するに、こういうのはまず、もととなる曲を相当多く知らないといけないでしょうし、音感、リズム感も必要とするほか、そしてそれぞれの曲の曲調が生み出す雰囲気を完全に把握した上でないとできないのでしょう。
 同じ曲でも、原曲と全く違うノリに改変することでまた新しいものが出来上がったりするものですから、おそらく投稿なさった方は何度も何度も試行錯誤したことがうかがえます。

 アンインストールが聞こえてきました。従来のヤツにもありましたが、こちらはずいぶんと遅くして、ピアノ(の音)を用いることにより、前作よりもいっそうもの悲しさを引き立てていますね。

 おっくせんまんの方は原曲通りの音階になってますね。用いている音(エフェクト)が前作よりかっこよくて好きです。

 とたんに重くなりました。時間を浪費してしまうではありませんかorz

 むう、先に進みません。中途半端ながらここまでですか。以前に修正前のヤツを聴いているとはいえ、最後が気になりますね。まあいずれ聴くことにしまして今日はこの辺にしておきますか。さて、まだまだ復習がたまっているので、少しづつ、ペースが人より遅いながらも頑張っていこうかと思います。
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 B「呆然と見入っているようですが、どうかしましたか?」
 A「ああ、いやちょっとね…。今映っている新婚さんがさ、夫の方は僕と年齢が一歳しか違わないんだな〜ってさ…。」
 B「それで?」
 A「その…さ、……。いや、何でもない。何でもないんだ…。」
 B「まさか貴方…、『うらやましい』と思うと同時に、自分のこれからを案じているわけじゃありませんよね?自分とほぼ変わらぬ年齢で結婚しているという事実を目の当たりにして。」
 A「……。」
 B「ふむ、どうやら図星のようですね。では訊きます。今、貴方に好きな人がいたとして、貴方はその人に好意を抱いてほしいと思っているとします。そのとき貴方はその人を振り向かせられるようなアピールポイントや長所を、何か一つでも持っているのですか?」
 A「……。」
 B「パッとしない外見。滑舌の悪さゆえのキモいしゃべり方。字の汚さ。要領の悪さ。手先の不器用さ。力のなさ。体力のなさ。臆病でときに無頓着なその性格…。短所に関しては挙げ出したらキリがありませんね…。そういえば、昨年男声合唱団の団員の一人に、恋愛戦略に関する本を借りたことがありましたね。あれにも、『自分のアピールポイントで積極的にアプローチ』などと書いてありました。もはや絶望的ですね。いや〜、まったく貸してくれた人に悪いじゃないですか。ククク、ククククク…。」
 A「……何も、ないのか…。」
 B「そうですよ。今の貴方には何もない!悔しいですか?悔しければ努力して、何か一つの方面でも自信をつけてごらんなさい。今、勉強中心の生活を送っているというのなら、もっと努力して自分の実力で合格を勝ち取ってみなさい。前に進み、結果にたどりつかない限り、貴方は自信をつけることはない。確かな根拠に基づかなければ自信など得られるはずがないのですから。根拠のない自信は、ただの傲慢です。それは貴方自身がいちばんよくわかっていることのはずです。ここ1か月で、予備校の講義の溜めていた分は全部受講したとはいえ、授業の内容を完全に消化しきれなくては受講しなかったのと同じですからねぇ…。休みはあと2週間。もう時間がありませんよ。」
 A「そうだな…。今の僕には…これしかないんだよな。」
 B「前からわかりきっていることです。では失敬。」
 
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 1日目の深夜の飲み会がだいたい午前2時半ぐらいにおひらきになり、各々が自分の部屋へ戻ったころに私も寝ました。朝は7時半に朝食だそうで、寝過ごさないかと若干不安でしたが、6時半ぐらいに目が覚めたのでよかったです。

 朝食後は、チェックアウトの時間までに部屋の掃除をみんなで行いました。

 チェックアウトを終えたあとはお昼まで各自自由行動でした。みんなは浜辺で野球をやっていましたが、私は一人、施設内の子供向け図書館で「まど みちお全集」などの日本の詩人の作品集を読んだり、ぶらぶら散歩したりしていました。男声合唱団で歌った中原中也の詩もありました。


 そんなこんなで適度にヒマをつぶしているうちにお昼になりました。

 お昼は、前日の夕食で使ったバーベキュー場にて焼きそばを作りました。最初のうちは…。 

 私自身も麺を炒めたりしたのですが、そのうち材料のキャベツが余りに余って、後半はもはやキャベツ祭りでした。
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 昼食を終えて、とうとうキャンプ場とお別れのときがやってきました。行きと同じく長い坂道を上ったり下ったりして、港へと向かいます。

 港からでたフェリーは、行きとは違って別の港で30分ほど停泊しました。そこの売店でみんなかき氷やアイスを買って食べました。同時に、そこのテレビで安倍総理の辞意表明を知りました。

 さすがに疲れがたまっていたせいか、帰りのフェリーではうとうとしてしまいました。30分ほど乗ってようやく姫路港へ帰ってきたときには、もはや何もしたくなく、帰って寝たいという一心でした。そこからさらに飲み会を行うとおっしゃる先輩がすごいです。まあそれに関しては私と同じく断る人も多かったですがね。

 そしてバスに乗って姫路駅まで行き、新快速に乗って大阪駅まで。大阪駅から環状線、阪和線と通って堺市駅へと帰ってまいりました。
 ちなみに、帰りがけに堺市駅の近くの本屋で『エレメンタルジェレイド』の最新刊を買って帰りました。

 その日はもちろん、その翌日(つまり昨日)も疲れと筋肉痛が取れず、あまり勉強に身が入りませんでした、ごめんなさい。

 そして今日も、明日が予備校の試験だというのに何で今頃こんなブログを書いているのでしょうか。こんな自分にやれやれです。
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 合宿や旅行になるといつものことなのですが、私はいつも前日にとてつもない不安に襲われます。うまくやっていけるだろうか。何かトラブルが起こらないだろうか、などなど。
 特に対人関係が気にかかります。みんなの足を引っ張ったりしないだろうかと思うと震えてくるくらいです。

 今回の合宿もそうでした。たった一泊二日、みんなとワイワイ遊ぶ楽しい合宿のはずなのですが、やはりみんなとうまくやっていけるのだろうかが気になってしまいました。
 
 まあそれでも夜はきちんと睡眠を取り、朝から体調は良かったです。不安は抱えたままでしたが。

 さて、大阪駅から待ち合わせ場所の姫路駅まで新快速で1時間。早め早めに行動しすぎたせいか、集合時間よりも30分も早く着いてしまいました。しばらくして何人か同回生がやってきましたが、幹事であるはずの4回生の方は現れませんでした。別の場所で待機しているようです。

 集合時間になると、幹事の手伝いをしているらしき同回生から、バスの回数券をもらいました。その回数券でみんな一緒にバスに乗り、終点の姫路港へ。


 姫路港からはフェリーに乗りました。フェリーといっても、小さな高速艇ですけどね。客室がほぼ満席だったのでデッキに設けられた席に座りました。そこからの撮影が↓


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 フェリーに乗ること約30分。目的地の家島に着きました。船を下りてから20分ほど坂道を登ったり降りたりして、ようやくキャンプ場に着きました。キャンプ場といってもなかなか設備の整ったところで、宿泊はログハウスで行うようになっているほか、バーベキュー場や海水浴場もあります。施設に着いて注意事項等を聴いて、グループごとに各ログハウスに移動した後は、みんなで海水浴場にてカヌー、カヤックを漕ぎました。その海水浴場が↓

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 私は最初、3人のゼミ生と一緒にカヌーに乗ったのですが、私だけ漕ぎ方が悪く、残り3人の足を引っ張ってしまいました。ごめんなさい。

 結構時間が経った後でカヤックに乗って、楽しいな〜とか思ってたら岸に戻る頃にはもうみんなライフジャケットを返却していました。空気読めなくてごめんなさい。

 その後、風呂に入りに行ったのですが、その途中の道端で見かけたカモが愛らしかったです。

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 さて、夕食はバーベキューです。炭やオーガライト等を使って火を起こし、肉や野菜を焼きます。
 なかでも先輩の方が、持って来ていらっしゃった宮崎産地鶏を目の前で焼いて下さったのには目を見張りました。
 
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 夕食後はキャンプファイヤーを囲みました。

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 そして深夜に飲み会を行い、一日目は終了です。二日目についてはまた明日、書き込みます。
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 一泊二日で、大学のゼミの合宿に行ってまいりました。今日はそのことを書き込もう……かと思ったのですが、今日はもう疲れて、早く休みたい気分なので、合宿の内容及び感想等はまた明日以降に順次書き込んでいこうと思います。

 というわけで、短いですが今日はこの辺で。
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 少し期間を空けてしまってごめんなさい。今日は、というか今はタイトル通りの気分です。

 タネとなるようなことは勉強のことなり自分の人間としての未熟さなり、色々とくすぶってはいたのですが、ある大きなショックをきっかけとして連鎖反応的にそれらを燃焼させ、何も考えられないくらい呆然となります。
 まあその大きなショックというのも結局は自分がまいた種なのであって、しかも公開するにはあまりに恥ずかしい内容なので言いません。どうしても気になる方は私の携帯にでも直接メールしてください。

 「バカだコイツwww」と思うことでしょう。

 
 明日からゼミの合宿です。合宿といってもまあ一泊二日で旅行気分のものっぽいですが。
 そのことも不安になってます。うまくやっていけるのかと。まあ私はたいてい旅行や合宿に行けばかならず失敗するのでおそらくどこかで失敗はするのでしょう。

 不安にさいなまれながらもがんばっていきたいと思います。
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 予備校の先生が講義中に「時間があるときに一度は裁判の傍聴に行っておけ。」とおっしゃったのをきっかけに、今日は大阪地裁(写真)まで行ってまいりました。
 ちなみに、法学部生としては恥ずかしいことに、初傍聴ですごめんなさい

 13時までに北側玄関に並び、抽選券を受け取って、その中から規定人数の通りにコンピュータでランダムに傍聴者を選び出すという仕組みです。

 12時40分ごろに並びましたが、結構人は多かったです。規定傍聴者数が45人だったのですがその1.5倍ぐらいはいたと思います。特に40〜50代ぐらいの男性がメインで、中には若い人たちもいるなぁといった感じです。

 さて、B.J.君とメールをし合ったり、手帳にメモしたキーワードなどをチェックしたりして待っているうちに定刻となりました。
 一人一人に抽選券が配られます。そしてそれからさらに待つこと15分。
 やや長いようにも感じましたが、空が曇り気味で風も強めだったので、炎天下で待たされることに比べればずいぶんとマシだったのではないかと思います。ようやく列が動き出しました。入口の前の掲示板で自分の番号があるか確かめます。

 18349…、18349…。あれ……?



 18346からいきなり18351までとんでるってことは……。




 ええ、 外れてしまいました、ごめんなさい。

 せっかく初めて傍聴できるかと思ったのに残念ですね。というか、自分の番号がないというのはこれで人生何度経験したことでしょう。大学などに現役で一発合格したような方々には一生味わえない経験でしょうねぇ、フフフ…。
 笑い事じゃありませんね。ていうかそもそもなんで大学受験と傍聴券交付抽選とを一緒にするんだって話ですよね。

 そんなこんなで帰ってきたのはいいですが、なぜか帰っても勉強の能率が全くあがりません。フツーは外に出たら良い気分転換になってはかどるはずなのですが…、たぶん私はちょっと外出するだけでも精神に負担がかかるようですね。どんだけ弱いんだって話ですね。ごめんなさい。


 明日からはまた頑張りたいと思います。

 



 
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C「あらぁ、何を見てるんですかぁ〜?」
A「今期の成績だよ。昨日出たんだ。」
C「うわぁ、それにしても今期は科目が多かったですねぇ…。」
A「取れるだけ取ったからな…。来年度の負担を少しでも減らすために…。」
C「そうですね…来年度は5月に択一、6月に適性試験、その後も立て続けに試験がありますからねぇ…。」
B「おや、成績が出ていましたか。どれどれ…、……。何なんですかこの成績は。」
A「多く履修してしまった分、ほとんどギリギリの成績になってしまった…。ただ、来年度で自分の時間を確保しようと…」
B「だからといってこの成績は不利ですよ。法科大学院入試では学部での成績も影響します。特に『我々』の大学の法科大学院は来年度から、すなわち『我々』が受験する年度から、入試において学部の成績の比重を増す予定なのは貴方もご存知のはず。昨年度の専門科目の成績も芳しく
ない貴方は、今期でさらに不利な地位に立たされたのですよ。ギリギリの成績で多く単位を取得するよりは、少なめに絞ってその分好成績を収めればよかったものを…。一度単位を取得すれば、同じ科目は2度と履修できないのは十分理解しているはず。なのにどうしてそんなに要領が悪いんですか。」
A「去年あまり取れなかったからだ…。だから早めに単位をそろえようと…。」
B「ただそろえるだけでは意味がないんですよ。それなのにあれほど多くの科目を履修して、次第に講義のペースに追いつかなくなってまともにノートが取れなくなってしまった。気兼ねなくノートを借りられるような友達がいるわけでもないのだからなんとしても自力で頑張らなければならなかったのに…。ホントに自業自得ですね。」
A「……。」
B「それが気になったのかは知りませんが、昨日今日とまたペースが落ちてますよ。勉強の合間についニコ○コ動画にハマってしまったりね。まったく、まだまだ追いついていないのに、一日のノルマを消化すればそれでいいと思っていませんか?講義の内容をじっくり時間をかけて消化してこそ勉強と言えるのに、たるんでいますね。やれやれです。では失敬。」



A「……。わかってるんだよ……!!自分が不利な地位にいることぐらい…!!!クソッ!!」
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B「やれやれ、今日も6コマ聴き終えてだんだん追いつきつつあるとはいえ、まだまだ勉強が足りませんね。昨日の答練も書けず、返却された前々回の解答は最低点ですし…。今日は5時半ではなく6時に起床しましたね。昨夜は23時ごろに就寝しましたが、だからといって起床時間までずれるのは気が緩んでいる証拠です。」
A「……、ごめん。」
B「普段からの勉強に対する意識が弱いのですよ、貴方は。大学に入学してからの貴方はいったい何なんですか?1回生の後半以降、特に2回生時は遊び癖がついて勉強をあまりしなくなり、授業には全出席したにもかかわらずあまり集中していなかった結果、成績が悪く、かといってバイトをするでもなく…。予備校に通い始めた当初はやる気を見せたかと思いきや、サークルの練習が忙しくなるにつれペースが落ちて基礎をおろそかにする。合格体験記にはあれほど『基礎をおろそかにするな!』と書いてあったにもかかわらず、貴方はそれを実行できなかった。今になって不安を募らせるのも自業自得というもの。まあ、それでも貴方は諦めたくないと言ったのですからもはや止めはしませんが。」
A「……。」
B「凹みたいなら好きなだけ凹みなさい。嘆きたいなら好きなだけ嘆いていなさい。そうしている間にも、時間は刻一刻と過ぎていきます。どうなっても私は知りませんよ、クク…。」



C「そうですかぁ…。また言われたんですかぁ…。まあ、たしかに気を緩ませてしまったのはいけませんけど…、でも、その分楽しかったんじゃないですかぁ?」
A「ああ、そうだな…。もう十分、楽しんだ…。まあ今でもこんなブログを書いてる時点でダメなのかもしれないけど、これからは頑張らないとな。これからっていっても、ホントにエンジンかかるの遅いけどな。まったくダメな人間だ…僕は。」
C「まあまあその辺にして、ご飯にしましょ?」
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