
これが模擬法廷です。本物さながらですね。
ちょっと裁判官役の人の顔が見えてしまってるような気がしないでもないですがこの程度なら大丈夫でしょう、たぶん。もしだめじゃないだろうかと思ったらすぐにコメントをお願いします。
17:30開廷で、21:30まで続きました。途中で休憩をはさみましたがね。
刑事裁判です。どんな事件かと申しますと、だいたい次のようになります。
被告人(男性)が、被害者(女性)と交際し、結婚しようなどと偽る→被害者がその気になり、ヤミ金に借金してまで高額なブランド品などを被告人に貢ぐ(実はそのヤミ金は被告人とつるんでいる)→やがてヤミ金に追い詰められた被害者が、被告人と旅行に行き、心中してほしいと頼む→被告人と被害者が旅館近くの断崖絶壁へ行き、心中を装って被害者を先に飛び降りさせる(?)
などといった事案です。詐欺罪、及び殺人罪or自殺関与罪の成否がテーマでした。
我々は弁護側だったのでもちろんどちらも否定する方でした。検察側から起訴状を渡されたのが開廷直前だったので、具体的に何について争うのかが当日までハッキリしなかったというのが厄介でした。もう少し早く送ってほしかったですけどね…。
私も含めみんな模擬裁判はおそらく初めてなので慣れておらず、検察側、弁護側、裁判官のいずれも途中で詰まり気味になり、立証趣旨を明確にした主張をしろと先生に注意されました。
椅子も本物の法廷の椅子さながらの、ソファのように座り心地の良いものだったのですが、ほぼ4時間も緊張しながら座ってるとあまり心地よさを感じなくなってきました…。
判決が言い渡されるのは19日のゼミの時間です。
コメントの投稿