
あけましておめでとうございます。2009年、丑年になり、私は年男になったわけでございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、この年末年始の1週間を私がどう過ごしたかについて、これから書いていこうと思うわけですが、さすがに1個の記事にすべてを記すのは手間も時間もかかりますし読むのも一苦労でしょうから、何回かに分けて、近況とともに少しずつ書いていきたいと思います。
今回からは、先月28日〜30日に東京ビッグサイトで行われました「コミックマーケット75」でのできごとを書いていこうと思いますが、あ〜だこ〜だと細かい話を延々と書き連ねる前に、今回は↑の写真をご覧いただきましょうか。百聞は一見に如かずと言いますしね。
そう、これらこそ
私が今回のコミケで購入した品物でございます。
この状態でモロ丸わかりなのはヤンデレCD、「もえたん」うちわ、「うたわれるものらじお」解説集ぐらいでしょうかね。左下の白いのは、企業ブースでもらった「声優能力検定試験(声検)」の3級の例題と解説です。
このアングルでは同人誌の量がややわかりにくいと思いますので、後ろの方にある「コミックウォーター」のペットボトルと比較してみましょうかね。↓

自分が具体的に何を感じたか、そしてそれを自分のブログにどう活かせるかといった細かい話は次回以降にして、とりあえずまずこの段階で言えることは・・・、所詮自分は
欲にまみれた「無駄遣い野郎」だということです。
でも、
楽しかった!!!一生に一度あるかないかの経験をできた気がします。
夏もそうでしたが・・・、少なくともあの3日間は
「私」ではなく「俺」でいることができました。
まあ、一人で回っているとわからないことも多く、最初は戸惑いましたけどね。
私はコミケ初心者ですから、おそらく一人で回るよりも詳しい人と一緒に回ったほうが正しいのかもしれません。その方が効率的に回ることができたのではないかと言われたらうなずくしかありません。
しかし、私自身はむしろ一人で回って正解だったと思います。
誰にも気遣いすることなく、変に飾ったりしない、「俺」でいられる瞬間。
昨年の一年で、コミケ(夏、冬とも)のあの数日ほどそのような瞬間を実感したときはありませんでした。
それにしてもまあ、さすがに疲れましたね。最終日である3日目には↑のすべてを、某・乙女だらけの三国志演義の
BIG紙袋に入れて担いだわけですが、これが非常に
重い!! だが、それこそが俺の
「想い」!!! ・・・・・・、すいません、新年早々何を言ってるんでしょうか。
いくら8晩連続で呑んでいるからって「苦笑でも誘える洒落」と「聞いてて腹が立つだけの洒落」の区別さえもつかないとは・・・、申し訳ありません。
さて、これらの総額ですが・・・・・・、・・・・・・、ご想像にお任せします。
それでは、次回以降は、コミケ75でのできごとの詳細な内容をお伝えしていこうと思います。